いよいよ明日から3日間、定例会一般質問が行われます。
なんでいつも原稿がギリギリになってしまうのでしょう。。。
今日は事務所(家)に、ほぼ缶詰状態です。
原稿は、最初に登壇して話す分は用意し、再質問、再再質問の分は、答弁の内容もあるので、思いをづらづらと箇条書きにしておきます。
原稿の分は、思いがしっかり伝わるように、何度も読む練習をします。
それでも…なかなか。。。
さぁ!明日は傍聴に来ていただける方もいるので、元気に明るく、はっきりとした声で訴えていきます。
今日の我が家の「ど根性ひまわり」に勇気づけられます。
今年はなんか、葉っぱが大きく、元気に育っているような気がします。
よし!がんばろう!!
認定・埼玉県指定 NPO法人 メイあさかセンターさんの、第15回定期総会に来賓として参加させていただきました。
私がいつも活動の報告を、このブログで読んでいただいている方は承知しているかと思いますが、尾池代表をはじめとする「メイあさかセンター」さんとは、ほぼ一緒に活動をさせていただいています。
それは、私自身が課題ととらえている事が、メイあさかセンターさんの活動に大いに賛同できるからです。
私も関わらせていただいていること
高齢者・障がい者支援事業は、高齢者と知的障がい児者が共に療育音楽を楽しむ会、地域包括ケア学習会、介護の日記念シンポジウム…。
児童教育・グローバル教育事業は、マレーシア児童絵画展覧会(東日本大震災復興支援)、ホームステイホストファミリー…。
などなど。。。
今度から会員でもいいですかね、と(そうですね)
上記以外にも多岐に渡り事業を展開されていて、事業報告も丁寧にされていました。
尾池代表としては、もっとやりたいことがあるようですが、理事から止められているとか。
任意の団体から28年間、今や朝霞市になくてはならないモデルのような団体です。
これからも応援させていただきますし、また一緒に活動をさせていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
認知症の方本人と介護する家族の方々を地域でささえるために、
私は、地域で声を上げ廻らせていただいています。
以前から投稿はさせていただいていますが、やはり一番身近な町内会単位で、認知症サポーター養成講座を開催していただけることが一番だと思っています。
ということで、町内会長宅を訪問し、ぜひ!開催いただけないでしょうかと訴えてきました。
そのなかで、地元緑ヶ丘親交会会長が快諾いただき、来週認知症サポーター講座を開催する運びとなりました!
本当に嬉しいことです!
案内のチラシは、私が作成させていただきましたが、そのチラシをなんと、町内の回覧板で回していただきました。
これは…町内会長でなければできません。
また、先日「うららの会」に参加した折には、代表から、また新たに案内ミニチラシを作成いただき、みなさんに呼びかけくださいました。
何人集まるか楽しみのところはありますが、それよりも、町内会主体で開催するところに大きな意味があると確信します。
もちろん私も顔をだせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
いきいきサロン「あさがおの会」に寄りました。
今日は多文化国際交流の活動をされている
AIS(アサカインターナショナルソサエティー)からダンスをやっているメンバーさんが来てくださいました。
綺麗な衣装で、華やかです。
ただ…ベリーダンスはやはり、目のやりどころが。。。
みなさん初めて見た、という方も多かったようです。
このあとはゆっくりお茶の時間。
いつもながら、手作りの切り干し大根と漬物で、本当に美味しい。
私が呼ばれたのは、プレミアム商品券のことを説明して欲しいというのもありました。
今日は雨のため、参加者が少し少なかったですね。
次回は日帰り旅行で、私もお誘いいただいているので楽しみです。
また寄らせていただきますね。
ありがとうございました。
婦人の地域友好の語る会に声をいただき参加しました。
先日、認知症のことを勉強したいと頼まれ、私が市担当課へつなぎ、レクチャーをしていただいたことをここの場で発表するということでした。
「地域でささえる認知症革命」と大書きが掲げられています。
ご近所から集ったのは25名ほど。
ホワイトボードには「認知症の原因疾患とその割合」が色模造紙に色紙を貼り付けて作られています。
(涙)すばらしい!!!!
発表もスムーズに、先日のレクチャーの成果がいかんなく力が発揮されています。
認知症の方への対応の仕方を、良い対応・悪い対応と寸劇で表現していました。
みごとでした。
このように、介護職でも専門職でもないいち婦人が、身近な地域で活動する、それこそ草の根運動が素晴らしいと思います。
小さな単位で、ひとりひとりが意識を変えて行く
まさに今日のテーマである「地域でささえる認知症革命」そのものです!
地味で地道な事かもしれませんが、一番確実だと確信します。
これからも、このような橋渡しをすることはいつでも喜んで動きます。
今日は、私の方がかえって自信につながる思いをさせていただきました。
ありがとうございました。
本日は私(副委員長)が所属する教育環境常任委員会でした。
通常は付託された議案の審議ですが、今回の定例会で教育環境常任委員会に付託された議案はありません。
ただ、請願書が1件あり、その採決がされました。
放射能から子どもを守りたい 朝霞ひまわりの会さんから提出されています
「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」です。
平成26年11月に提出され、この間継続審議となっていたもので、今回もある委員さんから「もう少し時間をかけては」との意見がありましたが、私からは、「請願者の思いもあるので、今回採決しては」と述べさせていただきました。
委員のみなさんから継続の声はなく、本日採決する運びとなりました。
あらためて請願項目を述べると
1ゲルマニウム半導体検出器の導入をお願いします。
2放射性物質が検出された食材はHP上で実測値を公表してください。
3放射性物質が微量でも検出された食材は、国の定める基準値以下であっても使用を中止してください。
以上です。
私の立場からは賛成討論させていただきました。
今まで朝霞市は、子どもたちが食べる給食について、放射性物質の検査を「シンチレーション検出器」を使い毎日測定し、昨年10月からは、食材単品の検査も実施しています。
これらに不備があると思っている訳でもなく、丁寧に対応してきていると思っています。
ただ、親の立場からすれば「子どもたちに安全な食材を」と、子どもを守りたい思いは理解できますし、それを行っていくことが議会の責任でもあると思っています。
請願項目の2、3については、市担当課からも理解を得られていると認識しています。
1のゲルマニウム検出器の導入については、市の財政難を鑑みればなかなか難しいのかとは思いますが、
市の放射性物質への対応の方向性を示す意味からも、理解いただくことで、この請願書に対して賛成の立場としました。
教育環境常任委員会としては、賛成多数で採択されました。
あとは定例会最終日の本会議において採決の場となります。
月1回の健康相談の日です。
血圧測定の順番を待つ間、体操や歌をやっています。
この日に「うららの会」に来るタイミングがなかなかないのですが…
「遠藤さんも測る?」と聞かれ、いい機会なので私も血圧を測っていただきました。
市役所1階ロビーにも血圧測定器ありますが、結構できないものですから。。。
結果は、ん?ちょっと高めかな?
やはり定期的に測定して、自身の健康管理のひとつにしていかないとダメですね。
今日はあと、口腔ケアの指導もあり、最後は「吹き矢」で楽しみながら健康について考える場となりました。
吹き矢では、ただ的に当てるのではなく、点数を競っていきます。
なんと私は最後の決勝まで残り、ど真ん中の10点に当てて、大人気なく優勝してしまいました。。。
商品に、薬用歯磨き粉をGET!
(実はとても嬉しい)
またお邪魔させていただきまぁす!
11月11日は「介護の日」
昨年メイあさかセンター主催で開催した、「介護の日記念シンポジウム」
今年はさらに拡大して、産業文化センターをまるっと使い、展示ギャラリーや研修会、認知症サポーター講座、そしてシンポジウム&トークと盛りだくさんで開催する予定です。
そのための実行委員会の一員となって、今日は第5回目の実行委員会でした。
参加者は、15名!
市長寿はつらつ課、地域包括支援センター、社協、他各種団体そして議員の私と、地域包括ケアの要となる方々が集っています。
みなさん仕事ではなく、いち民間団体メイあさかセンターさんの声掛けでこの場にいることがすごいなと感じます。
この会合は当然企画運営の場ですが、決してそれだけではありません。
横のつながり、連携を強めて行く場となっていると実感します。
今日はだいぶ具体的な話まできました。
またひとつひとつ宿題を達成していこうと思います(笑)
さて…今日は会合の写真は掲載できないので、
我が家の今年のグリーンカーテンを紹介します。
毎年ゴーヤを植えていますが、
今年はきゅうりに挑戦です!
なぜなら、うちのカメのご飯にもなるからです。。。
初めてにしては結構順調です。
知人から案内いただきました。
*マリールイズさんの講演をぜひお聴きしたいと思いました。
~成績優秀だったルイズさんは学校の先生の勧めもあり、洋裁学校で学び、卒業前に国家試験を受け教員に。
ルワンダに技術を伝えるため推薦され日本へ…福島文化学園の技術研究生となる。
10カ月余りの福島での研修を終えルイズさんはルワンダに帰国。
その後ルワンダは内戦が勃発。
福島の人々がルイズさん家族を救い出す。
3・11。
ルイズさんは福島に居ました。
「私は逃げません。お世話になった福島の人を置いていくことはできません」と。
福島とルワンダ、2つをつなぐ懸け橋になりたい。
ルイズさんは日本国籍を取得した。
日本名は永遠瑠(とわり)マリールイズ。
永遠にルワンダを忘れない。
「私は福島で新しい命をもらいました。これからもここで生きていきます」~
マリールイズさんにお逢いしたい。。。


















