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バックナンバー 2015年 6月 25日

朝霞市第2回定例会一般質問

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今まで継続的に訴えてきた「地域包括ケアシステムの構築」

今回、市長からリーダーシップのある答弁をいただいたので、下記に質問と答弁の要旨を投稿します。

~~庁内横断的な推進体制について

政府は今年の1月、認知症のための初の国家戦略「新オレンジプラン」認知症施策総合戦略を発表しました。

なぜ認知症対策を横断的な体制でやるべきなのか。それは認知症という病気の特性上、どうしてもそうした取り組みが必要だからということです。

認知症で最も大事なのは、その人の「生きがい」を引き出す「環境」をどう整えるかということです。

2025年に認知症の人が700万人前後に増えていくと言われています。

「認知症は深刻な課題だ」と漠然と思っている感がありますが、近い将来、これだけの人が認知症を抱えていかなければならないという危機感を、まずは共有していく必要があると思いますがいかがでしょうか。

私はこの間「他課との連携を」と、強く訴えてきましたが、なかなか進まないのが現状です。

地方創生が叫ばれる中、地域包括ケアシステムの構築においても、各自治体がしっかり取り組まなくてはいけません。

ここであらためて、「横断的な体制で強力に推進していく」ことを宣言していただきたいと思うのですがいかがでしょうか。

市長答弁:私にといたしても、本市における地域包括ケアシステムの構築に当たりましては、高齢者施策を担当する長寿はつらつ課を中心とした、関係部署による、庁内横断的な組織の必要性は認識しているところでございますので、早急に、連絡会議を設置してまいりたいと考えております。

市長から公の場で発言いただいたのは初めてだと思います。

これを機に、大きく動いていただけることを期待し、さらに訴えていきたいと思います。

 

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