知人から案内いただきました。
*マリールイズさんの講演をぜひお聴きしたいと思いました。
~成績優秀だったルイズさんは学校の先生の勧めもあり、洋裁学校で学び、卒業前に国家試験を受け教員に。
ルワンダに技術を伝えるため推薦され日本へ…福島文化学園の技術研究生となる。
10カ月余りの福島での研修を終えルイズさんはルワンダに帰国。
その後ルワンダは内戦が勃発。
福島の人々がルイズさん家族を救い出す。
3・11。
ルイズさんは福島に居ました。
「私は逃げません。お世話になった福島の人を置いていくことはできません」と。
福島とルワンダ、2つをつなぐ懸け橋になりたい。
ルイズさんは日本国籍を取得した。
日本名は永遠瑠(とわり)マリールイズ。
永遠にルワンダを忘れない。
「私は福島で新しい命をもらいました。これからもここで生きていきます」~
マリールイズさんにお逢いしたい。。。
6月の一般質問で手話教室について質問しますが、それに伴い、朝霞市手話言語条例の制定を進めているなか、進捗状況も重ねて質問しようと思っています。
そんななか、障害福祉課では、月曜日と金曜日に窓口対応が無い時間を見計らい、課内で手話を学んでいます。
先日、社会福祉協議会主催の手話講習会の応募に漏れたことを嘆いていたところ、課内でやっているのでぜひ参加してください、とお誘いをいただいていたところでした。
今日は私も一緒に、手話を教えていただきました。
手話サークル「あじさい」に参加した時に、自分の名前は教えていただいていたので(それでも忘れかけていました)なんとかできました。
みなさんからも、たどたどしい手話で自己紹介をし、他に月曜から日曜までの曜日も習いました。
短い時間でしたが、とてもよい試みだと実感しました。
ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。



