朝霞こども映画塾が主催する
「親と子の映画撮影会&映画おしゃべり会」に寄らせていただきました。
佐藤武光監督を迎え、映画制作のプロの方々がスタッフとして来てくださいました。
駒沢大学でも国文学の特別講義をされているという佐藤武光監督。
原作が同じでも、「視点の違い」で全く別な作品になると、プチ講義を受けました。
子どもたちに向ける理由は、映画制作新しい教育のツールとして、無意図的教育の実践となるからであると。
技術的なことはさておき、まずは自由に撮影し、それをすぐに大きなスクリーンに映し出しました。
子どもたちにとって、それだけでも嬉しいのではないでしょうか。
監督がその映像を観て、実践から丁寧にアドバイスをされていました。
今回「朝霞こども映画塾」として初めての試みのイベントでした。
9月から、教育委員会生涯学習課が所管する、放課後子ども教室に新たなプログラムとして始まる予定となっています。
これを機に、多くの人と地域を巻込み、朝霞市の特色となるような活動としたいと願っています。
これは、私だけではなく、こども映画塾の代表も今日の関係者のみなさまも同じ思いでした。
いいと思いませんか。。。
今「音楽のまち朝霞」と謳っていますから、関連することで、地域活性にもつながると期待するところです。
興味のある方、ぜひ、参加いただければ嬉しいです。
私はこれからも応援をさせていただきますので、よろしくお願い致します。





ブログ拝見、有り難うございました、
大変良く纏めて頂き、感心いたしました、
此れからは、すべて、映像の時代、そして映画も、見る時代から、創る時代へと、大きく変化しています、われわれ、
プロ作る映画は、見せる為に創る、もうける為に創る、
それに対して、朝霞映画塾の映画は、自分が創りたい映画を創る、
映画と言っても向かっている方向は、真反対です、
それらを創る事により、他人の創る映像の、素晴らしさ、いい加減さ、犯罪性(特にマスコミ等の)などが、今までの盲目的に受け入れてしまう習慣が、なくなり、それらを、見分けれる様になると、信じています、
政治の世界にも、選挙活動も、映像を取り入れる時代が来ていると思っています、
有り難うございました
佐藤武光監督、お忙しいところコメントいただきましてありがとうございます。
撮影に関わることで、子どもたちが徐々に変わっていく様をみさせていただき感動しました。
映画制作も過程で「自分で考える」ことが自然と身についていくことがわかります。
人間として一番大事な部分であると思います。
朝霞市でも進めていきたいと思いますので、これからもご指導よろしくお願い致します。