新オレンジプランを携えて、
ある小学校校長先生と懇談させていただきました。
以前投稿したように、中学校で懇談しているところが1校あり、小学校ではまだでしたので、約束をし今日ここへこさせていただきました。
この場でも何度も話していますが、認知症サポーター養成講座は、認知症の方だけの話しではなく、広くみれば障がいを持っている方、そして、いじめの問題にもつながるんですと、熱く語らせていただきました。
認知症介護で重要なことは、相手に対して「自尊心を傷つけない」「人間の尊厳を重んじる」という点です。
ということは、「相手のことを思う」ことです。
相手の立場に立ち、相手のことを思ったら「いじめ」ができるでしょうか。。。
学校の授業でとなると「認知症」と冠があると
では、様々ある社会問題に対して、すべて対応していくのか、ということになるのではと思います。
でも冷静に広くみれば、ベースとなるところではみな共通のことを言っていないでしょうか。
ここの校長先生は、私が以前から前述の件を訴えていることを承知くださっています。
今日伺うと、平成27年度授業計画なるものを確認いただいており、「この部分でできるのかな」とマーカーが引いてあり、とても前向きに考えてくださいました。
これから担任の先生と相談してみると言ってくださいました。
嬉しいです。。。嬉しいです。
もしここの小学校で、授業として認サポができれば、他にも必ず反響があると信じています。
以前自身が企画し、小学生に認サポを受講してもらった経験から、児童の反応も必ず、注目する結果になると信じています。
どうか、多くの方のご理解ご協力をいただき、朝霞市がより「住みやすいまち」を実現出来るよう強く願っています。
また、地道に懇談を重ねて参りますので、どうぞよろしくお願いします。

