新オレンジプランを携えて、
ある小学校校長先生と懇談させていただきました。
以前投稿したように、中学校で懇談しているところが1校あり、小学校ではまだでしたので、約束をし今日ここへこさせていただきました。
この場でも何度も話していますが、認知症サポーター養成講座は、認知症の方だけの話しではなく、広くみれば障がいを持っている方、そして、いじめの問題にもつながるんですと、熱く語らせていただきました。
認知症介護で重要なことは、相手に対して「自尊心を傷つけない」「人間の尊厳を重んじる」という点です。
ということは、「相手のことを思う」ことです。
相手の立場に立ち、相手のことを思ったら「いじめ」ができるでしょうか。。。
学校の授業でとなると「認知症」と冠があると
では、様々ある社会問題に対して、すべて対応していくのか、ということになるのではと思います。
でも冷静に広くみれば、ベースとなるところではみな共通のことを言っていないでしょうか。
ここの校長先生は、私が以前から前述の件を訴えていることを承知くださっています。
今日伺うと、平成27年度授業計画なるものを確認いただいており、「この部分でできるのかな」とマーカーが引いてあり、とても前向きに考えてくださいました。
これから担任の先生と相談してみると言ってくださいました。
嬉しいです。。。嬉しいです。
もしここの小学校で、授業として認サポができれば、他にも必ず反響があると信じています。
以前自身が企画し、小学生に認サポを受講してもらった経験から、児童の反応も必ず、注目する結果になると信じています。
どうか、多くの方のご理解ご協力をいただき、朝霞市がより「住みやすいまち」を実現出来るよう強く願っています。
また、地道に懇談を重ねて参りますので、どうぞよろしくお願いします。
第2回(6月)定例会一般質問の通告受付が本日締め切られました。
私は早めに提出し登壇は4番目となりました。
登壇日は、一般質問初日、23日(火)13:30頃になるでしょうか。

先日の埼玉県議会選挙に、現職市議から3名が立候補したことで、6月定例会は定数24名から21名の議員数となっています。
そのうち質問通告を提出したのは、議長を除く16名です。
私は、初当選以来毎回登壇していますので、今回で15回目となります。
地域を廻れば当然、市民のみなさんから様々声をいただきます。
それを市政に届ける場が、この本会議場での一般質問ではないでしょうか。
みなさんにおかれましては、市政を身近に感じていただくうえでも議会を傍聴いただければと思います。
私は支援者の方が傍聴に来ていただけると、ものすごく嬉しいですし、勇気をもらえ俄然頑張れます!
もちろん、傍聴に来ていただいても恥ずかしくないように、しっかり準備をして参ります。
また、傍聴に行きたいけど行けない、という方には…
朝霞市議会では3月の本会議より、インターネットを利用した、
朝霞市ホームページより、リンクにアクセスできるようになっていますので、ぜひご利用いただければと思います。
私の今回の質問項目は以下の通りです。
1.地域包括ケアシステムの構築
(1)庁内横断的な推進体制について
(2)障がい者支援施策との連携について
(3)空き店舗・空き家の活用について
(4)認知症施策の推進について
①町内会・自治会単位での認知症サポーター講座開催を
②認知症初期集中支援チームについて
2.福祉教育の推進
(1)パラリンピック教育について
(2)手話教室について
3.放課後の子どもの居場所
(1)放課後こどもルームの状況について
(2)放課後児童クラブの今後について
(3)障がい児放課後児童クラブについて
4.市民サービスの向上
(1)ドッグランの設置について
以上。

