「地域の婦人の会合で、認知症についてみなさんにお伝えしたいので、勉強する場はありませんか」と、婦人の方々から声をいただきました。
そもそもこのテーマにした理由が
私が地域包括ケアについて啓発しているから協力したい、との思いからと言っていただきました。
婦人の方々の強力な後押しがあることは嬉しい限りです!
ということで、市長寿はつらつ課に相談させていただき、認知症についてレクチャーいただける場をつくることができました。
キャラバンメイトの資格もある保健師の職員さんが来て、懇談的に進めていただきました。
認知症サポーター講座とは違い、質問しながら現実味のある内容で、解りやすい説明でした。
みなさんから、とても解りやすくて良かった、と大評判でした。
私も伊達に認知症の研修を受けていないので、少し私なりに話させていただきました。
今日集った方々がまた中心となって、地域で自主的に啓発してくだることは本当に重要で理想な形と思います。
市担当課でも、このような草の根運動をまた別な機会に紹介いただき、次につなげていただきたいと要望するところです。
私にとっても嬉しい事例で、これを機にまた地域を地道に廻り、声をお聴きしながら訴えてまいりますのでよろしくお願いします。
本日はみなさんお疲れ様でした。
そして長寿はつらつ課の担当いただいた職員さん、ありがとうございました。

