行政視察3日目最終日。
今日まで3日間の行政視察の内容をこのブログに方向していますので、よろしくお願いします。
島根県出雲市へは、新エネルギー施策について風力発電第1号機の風車があるセンターで、市職員より説明を受けました。
新エネルギーというと浮かぶのが、メガソーラーで、出雲市にも数カ所あり、今年の10月から県内最大規模となり新たに稼働するものがありますが、
風力発電は、広大な敷地を有するに比べ風車は少ない敷地で効率的に電力を得ることができます。
ただ騒音や景観、ランニングコストの面など課題は多いようです。
午後からは、文化財保護について、出雲弥生の森博物館と荒神谷博物館で、それぞれの館で説明を受けました。
どちらの施設も箱ありきではなく、発掘調査での膨大な遺跡の調査研究と情報発信のためできたものです。
その貴重な遺跡は日本の宝であると感じました。
荒神谷遺跡は道路建設の試掘で発見されたもので、それがなければ歴史に残る遺跡は埋もれたままであったことでしょう。
この地域を見渡すとまだまだ貴重な遺跡があるのではと思ってしまいます。
ロマンがあるというか。。。
今後の調査研究に期待を強く願うものです。
さて、今回の行政視察は訪問箇所も多く、学んだことがいっぱいでした。
これらが朝霞市ですぐに反映出来るものではありませんが、いつも思うことですが、現地で直接お話を伺うことはとても刺激になります。
そこでの苦労話なども含め、施策のヒントとしていこうと思います。
本日は出雲市役所担当課のみなさんにはお忙しいなか、視察を受け入れ丁寧な対応をしていただき本当に感謝申し上げます。
そして、この行政視察をコーディネイトと同行していただいた、朝霞市生涯学習部長と事務局課長に感謝し、大変にお疲れ様でした。
最後に、無事故で朝霞市に戻ってきたことを報告し、また明日から頑張って行きますのでよろしくお願いします。



