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車道と歩道を分離する植樹帯。

朝霞市では、市の花でもあるつつじが植えられています。

少し前から白や赤ときれいな花が道路脇に咲き誇っています。

その植樹帯が繁茂し、歩道を歩く人や路地から通りに出る時に死角になり危険と声をいただいていました。

特に新1年生など、子どもの背丈ほど伸びている箇所があると、すっぽり隠れてしまうのでそのような部分でも安全面の確保をとの声もありました。

そこで4月の一般質問で訴えさせていただきました。

以前から、担当課に直接お願いして処置を施していただいていましたが、毎回個々に対応ではキリがないので、ここで市全体のルールとしてはと訴えさせていただいたところです。

そろそろ剪定の時期となるので、本日、担当課にその後の対応について確認したところ、委託業者への契約書に、新たに条項を追加していただきました。

~植樹帯管理及び除草業務委託契約書~(抜粋)

第6条 交差点や駐車場の出入口など、車両運転者から歩行者が死角になる箇所については低く刈込、刈込幅についても、歩車道上にははみ出さないなど、配慮すること。

以上、初めて植樹に対して高さや幅について明記していただきました。

細かいことをいえば、高さは地面から何cmで幅は何cmと数字を示すところですが、全てに当てはまる訳ではないので、前述のようにまずは意識を持って作業いただければと思っています。

今回はみなさんからの小さな声が、契約書に明記いただいたことに感謝申し上げます。

実際の作業時もどうぞよろしくお願い致します。

 

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朝霞市 遠藤光博
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