メイあさかセンターさんが毎月開催している、「療育音楽を楽しむ会」。
それに体験で参加した民生委員さんが、
高齢者の方々が集い、楽しく音楽を通して、介護予防にもつながっていることを目の当たりにし、感動したことで今日の市民企画講座に至っています。
内容は、療育音楽の効果について、公益財団法人東京ミュージックボランティア協会理事、赤星先生が講演してくださり、参加者と共に楽器を使い体験もしました。
その実践団体として、メイあさかセンターさんが発表側として参加し、私もメンバーの一員として参加させていただきました。
療育音楽の効果については、私のブログでも何度も投稿していますので、*東京ミュージックボランティア協会のリンクを貼らせていただきます。
最後に参加者と合奏をしましたが、みなさんカンがいい方ばかりなので、特に練習もなく楽しく合わせることができました。
私が感じたのは、今日の成果は理論ではなく、実践で体で感じることができたのではと思います。
それを証明するのは、合奏をしている時のみなさんの笑顔だと確信します。(承諾得ていないので、写真で笑顔を見せられなく残念です)
短い時間での講座でしたが、これをきっかけに、音楽は楽しいいものだけど、ただ楽しむだけではなく、確実に「体と心」に良い影響を与えるものだと気付いていただけたのではないでしょうか。
私は学生の時、一時期音楽にどっぷり携わったことで、今またこうして音楽に関われることがとても嬉しいです。
意味のあることなんだなと、何らかの使命を感じます。
またこれからも、関わらせていただこうと思います。



