公明党朝霞市議団およびネパール大地震被災者救援の会と共に、
北朝霞駅南口連絡通路にて、緊急の募金活動を実施させていただきました。
4月25日にネパールで発生した大地震で、死者は7000人を越え、負傷者は約1万4000人となり、厳しい実情であります。
またインドや中国など周辺国を加えた犠牲者は6300人を超えていると報道されています。
一刻も早い救援が必要です。
東日本大震災の際には、ネパールの方々からも多大なご支援をいただいております。
日本政府は約70人の国際緊急援助隊を現地に派遣し、4月28日から救援活動を開始しています。
また、10億円の緊急無償資金協力も決定しました。
こうした政府の活動に対し、公明党はいち早く働きかけ、緊急募金活動を各地で実施させていただいております。
ネパール大震災被災者の救援のために、みなさんからの温かい募金へのご協力を呼びかけさせていただきました。
GW真っ只中とあって、人通りが少なかったにも関わらず、多くの方にご協力いただき、お声もかけていただきました。
募金活動は1時間程度の短い時間でしたが、お陰をもちまして
総額29,898円と多くの募金が集まりました。
この募金は、「ネパール大地震被災者救援の会」より、朝霞市社会福祉協議会へ手渡し、日本赤十字社を通じネパールの被災地へ届け活用いただきます。
ご協力いただきましたみなさまに、本当に感謝申し上げます。


