本会議2日目、議案に対する総括質疑となります。
一般質問と違い自身の意見や要望を述べることはできません。
私は議案3件について質疑しました。
そのなかで、平成27年度朝霞市一般会計予算民生費から、障がい者相談員の拡充について
これは児童通所サービス又は障害福祉サービスを利用する際は、
障害児支援利用計画又はサービス等利用計画の作成が義務付けられており、計画作成の更なる進捗を図るためのもの、
と答弁がありました。
ただ、増員となったが朝霞地区福祉会(朝霞、和光、志木)で2名増員の対応で十分なのか
また支援計画作成するにも、朝霞市内にはショートステイなどの資源がない事についても重ねて質疑しました。
答弁は前述も含め、当面はこの人員体制で運営を行うことで対応可能と考えているとのこと。
また、障害福祉サービスについての対応は、平成28年度に新たに「あさか福祉作業所」が開設するほか、民間施設も開設予定であるとのこと。
今後も自身の課題として、またひとつひとつ訴えていきます。
これらの議案は各常任委員会に付託され、来週から審議されます。
今日は終了が 午前1時!となり長丁場となりました。。。
議案ひとつひとつは大事ですが、議員はもう少しルールを守り質疑をして欲しいものです。。。
さすがに…疲れました。。。
さて、少し身体を休め、釜石市へ向けて出発します!
療育音楽を体験しませんか!
私も「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」で毎月参加しています。
より多くの方に体験していただきたいということで、今回の企画となりました。
思い起こせば、私がこの療育音楽に関わることになったのも、体験研修会がきっかけでした。
地域を廻っていた時に、町内掲示板に貼ってある案内チラシを見て「おもしろそう」と思い参加しました。
それ以来、今やほぼスタッフとして療育音楽を楽しむ会に関わらせていただいています。
今まで何人かの方に療育音楽で使っているパーカッションを紹介し一緒に演奏すると、みなさん「楽しいねぇ」と喜んでもらえます。
歌うことは口腔ケアに、パーカッションを叩くことで手に刺激を、みんなで演奏することで集中力等々、楽しくて知らないうちに介護予防にもなりますよ(^^)
どうぞお友だちとお誘い合わせお越しくださいね。
2019年に日本で開催されるラグビー・ワールドカップの開催地のひとつに岩手県釜石市が決定した。
私は昨年11月に釜石市を訪問させていただき、開催予定地である鵜住居地区を見学しました。
この鵜住居地区とは、「釜石の奇跡」と報道された場所です。
この文言は地元の方には受け入れがたいと言っていました。
釜石東中学校の生徒が、隣にある鵜住居小学校の児童の手を引き上へ上へと避難、その姿を見て大人が避難し犠牲者がでなかったというもの
子どもたちは日頃から真剣に避難訓練をしていたからこその現実
「奇跡」ではなく、あえていうならば「軌跡」であると。
昨年見学した時は、更地となっていました。
W杯決定により、スタジアムの建設に約29億円総事業費がかかり、国からの交付金等はあるものの市の負担は最大約10億円見込まれるといいます。
地元でも賛否があると聞きました。
津波の被害を避けるため、以前住んでいた地域をかさ上げしていて、戻れるのが5年後になるなど、未だに仮設住宅に住んでいる方が多いのが現状です。
私は釜石市開催決定を聞いた時、個人的には喜びは先にきませんでした。
もちろん復興の象徴とすることに反対するのもではありませんが、復興を単なるイベントとして欲しくないのです。
東京五輪・パラリンピック決定の時もそうでしたが、まずは復興を最優先で進めていただきたい、というのが強い要望です。
今週また釜石市を訪問させていただきます。
微力で、地道でありますが、私は復興に関わっていきます。
3月のストリートライブ始まりました!
今日は時間が取れたので、朝霞駅南口駅前広場に向かいました。
「*さかえや しげみ」さんのライブでした。
日頃はチンドン屋さんをやっているとこと。
代表の大高栄美さん、活動の幅を広げようとストリートライブの場を捜していたようです。
初めてお会いしましたが、なんかピッピッと惹かれてしまいました。
チンドン屋とは大衆音楽、私の政治信条は大衆と共に。
合致すところがあるなぁと、勝手に思いましたが(笑)
着物にアコーディオン、いいですよね!
歌声は通る声質で、とても心地良かったです。
昭和の情緒ある曲を歌いあげ披露していただきました。
今日は風が強かったですが、陽だまりはぽかぽかで気持ち良かったです。
朝霞ストリートライブ、スタートして間もないですが、みなさんに周知され愛される場となっていただきたいですね。
しげみさん、これからも応援します!
以前(1月10日)の投稿を参照いただければと思います。
いよいよ今週4日から8日まで、
岩手県釜石市図書館にて
「マレーシア児童生徒絵画展」を開催します。
主催は朝霞市のNPO法人「メイあさかセンター」、聖学院大学、釜石市図書館
また、朝霞市教育委員会が後援となっていただいています。
マレーシアの子どもたちの絵と共に、朝霞の子どもたちの絵も少数ですが同時に展示します。
今回の展示会に至ったのは、20年余朝霞とマレーシアの児童生徒の絵の交流があったればこそです。
それを続けてきたのが「メイあさかセンター」尾池代表の尽力です。
東日本大震災発生よりまもなく満4年となります。
私はこの間、震災復興として様々関わらせていただきました。
発災1ヵ月後から気仙沼唐桑半島、福島県いわき市、南相馬市、岩手県釜石市と行かせていただき、
議員とさせていただいてすぐに、東北被災地に向けてのボランティアバス運行を訴え、昨年ついに実現となり、今年も運行を予定しています。
震災復興は自身の使命と捉え、今後も「風化」させないためにも、活動していきます。
今回の釜石市での絵画展会へも、スタッフの一員として6日から8日まで現地へ行きます。
無事故で行ってきますので、また現場での様子を報告させていただきます。










