訴え続けてきた、待望の
「オレンジカフェ」(認知症カフェ)
本日、市の事業として初めて開催しました。
何度もしつこく投稿して申し訳ありませんが、それだけ嬉しいことなのでご了承ください。
運営は、地域包括支援センター「ひいらぎの里」で根岸台市民センターで開催されました。
私があちこちでふれ回っているもので、支援者の方が来ていただき
「私たちにも何かお手伝いできないでしょうか」と
本当は「少しでも遠藤さんの力になりたいんですよ」と(笑)
いゃー、お世辞でも嬉しーです!
こんな力強い言葉をいただき、ほめられると調子に乗るタイプではないのですが(ほんとか)
「よし!がんばろう!」という底辺にあるエネルギーみたいなものの底上げになり、本当に感謝です。
会場では、きっとみなさんで工夫を凝らし準備されたのでしょう、明るく楽しい感じが伝わりました。
「ぐらんぱ」の方も入っていただき、風車つくりなど簡単な工作も用意いただきました。
このオレンジカフェは、みんなで一斉になにかをやるようなサロン的な場ではなく、どちらかというと、オープンカフェでの出張相談会的な場で、「つなぎ」の場でもあるのかなと思っています。
認知症の本人と家族の、最初の入口の入口になるところでもあると思います。
どういう形がいいのか、手探りではあるとは思いますが。。。
ともあれ、今日は第1回ということもあります。
今後できれば、各圏域ごとでの開催ができればいいですね。
そして、その地域の特色を活かしたオレンジカフェの開催を期待したいものです。
今日は開催にあたっての事務的な手続き等の件で宿題をいただきました。
早速、国会議員と連携を取ってみたいと思います。
ここ根岸台市民センターでは、今日と同じ「ひいらぎの里」の運営で来月も開催予定です。
4月19日(日)
午後1:30~3:30
お一人100円(飲み放題)
ぜひ、のぞいてみませんか。
朝霞第一中学校の卒業式に、来賓出席させていただきました。
いつも思うことですが、保護者でもないのに式典に参列し、生徒たちの涙を見て感動し、こちらも涙を流してしまう…
このような場にいさせていただくことに感謝です。
卒業生258名の代表あいさつに、
「謙虚、反省、感謝を胸に、自分の意思を貫いていきます」と、力強い言葉がありました。
途中から涙を流しながら語る姿に、私を含め、皆が涙腺を刺激されていました。
きっと彼女は、自身の事だけを振り返ったのではなく、みんなでひとつのことを成し遂げた達成感があったのだと、私は感じました。
私は式典であいさつはしませんでしたので、ここでひと言贈りたいと思います。
卒業生のみなさん、自分は自分らしく、他人と比べ一喜一憂することなどせず、
桜梅桃李のごとく、自分を信じて、自分を磨き、堂々と輝かせて歩んでください!
見守り応援します。
卒業おめでとうございます。
…写真は、華道部の素晴らしい作品で、来賓控室で華やかに迎えてくださいました。
朝霞市教育環境常任委員会3日目。
第1号議案(平成27年度一般会計予算)が午後になっても終わらず…
もはや、4日目になるか。。。と思いましたが、委員の協力もあり定刻に終了しました。
委員である議員はもとより、職員の方々大変にお疲れ様でした。
朝からモヤモヤしているときに、嬉しい連絡がありました。
「交差点の見通しが良くなって、ありがとうございました!」と。
それは、1月中頃にいただいてた声で、交差点歩道のフェンスに設置されている看板で、見通しが悪くなり、危ない思いをしたと。
その看板は、マルエツ溝沼店さんの看板。。。
写真でわかるように、角に設置されているため、向こうからくる歩行者や自転車が見えなく、出会いがしらに鉢合わせのようになってしまうようです。
民間企業所有でもあり、対応を考えましたが、お店に伺い相談させていただきました。
看板は5年くらい前から設置してあるけど初めて聞いたと…
しかし店長は本部に聞いてみると言っていただいたので、様子をみさせていただきました。
確かに看板の設置から年数は経っていましたが、相談いただいた方は、前から危ないと思っていたけどどこに、誰にいったらいいかわからなくて…と。
数日後にマルエツ溝沼店店長を再度訪ねると、お店の周知もできているし、契約更新の時期でもあるためと、なんと看板を撤去すると言うのです。
いやいや…そこまでしなくていいですと、お話させていただきました。
が!相談いただいた方から、看板が外されました、とお電話をいただき「本当にありがとうございました!」と喜びの声をいただきました。
まだ現場を確認していなく、店長さんにも挨拶させていただいていませんので、早急に伺いたいと思っています。
マルエツ溝沼店さんのご好意に本当に感謝申し上げます。
私が所属する、朝霞市教育環境常任委員会が本日より開会されました。
付託された議案9件について審議することになります。
私は副委員長を務めさせていただいております。
本日は、3・11震災より満4年となり、明日より5年目となる節目の日です。
私から「黙祷」をお願いしようと思いましたが、先に議会事務局から14:46に「黙祷」をと、提案をいただきました。
常任委員会を中断して実施するというので、個人的には感謝の思いです。
4年前から仏壇のご祈念板には、亡くなられた方への追善と被災地の早期復興、そして震災を風化させないと書かせていただき祈らせていただいていました。
これからもご祈念させていただきます。
多くの方に、今日だけではなく、被災地に少しでも触れていただけることを願う者です。

朝霞市定例会一般質問
登壇者及び日程が決まりました。
私の登壇日は
3月17日(火)初日の3番目、
だいたい11時40分頃からになるでしょうか。
早速、傍聴いきますよ!と、いつも来ていただく方から激励をいただきました。
ヒアリングは大詰め、原稿にも取り掛かるもなかなか進みません。。。
しかし、一般質問はみなさんからの声を、市政に訴え反映させる場でもあります。
そのために、現場に行き取材もし準備してきました。
しっかり頑張りマス!
私の通告は以下の通りです。
日程はこちらから⇒*朝霞市議会HP
《第1回(3月)定例会 一般質問 通告項目》
1.地方創生戦略の推進
(1)「まち・ひと・しごと」を創生する市の戦略について
2.防災施策
(1)災害ネットワークの構築について
3.障がい者支援施策
(1)スポーツの場つくりについて
(2)雇用・就労促進について
4.虐待防止施策
(1)児童虐待の学校と福祉の連携について
(2)子どもシェルターについて
5.放課後児童クラブ施策
(1)新1年生の入室待機について
6.安心・安全のまちづくり
(1)植樹帯のあり方について
(2)公園の防犯について
公明党が東日本大震災復興加速化会議を仙台市で開催した。
「心の復興」へ決意を新たにした。
私も全く同じ思いで決意しました。
公明党東日本大震災復興加速化会議で採択された
「公明党復興加速化決議~新しい東北へ~」の全文は以下の通り。
日本と世界を震撼させた未曽有の東日本大震災から4年が過ぎようとしている。
被災地では、あれほど高く積み上げられていたがれきの山が消え、各地で寸断・破損された鉄道や道路、港湾などの社会インフラも確実に復旧しつつある。
だが、今なお23万人もの人々が避難生活を余儀なくされ、仮設住宅には8万人の被災者が暮らしている。
目に見えない放射能による不安は、12万人の“原発事故避難者”とともに、様々な風評被害を生み出し、復興の足枷となっている。
被災者一人ひとりの“今”に思いを馳せるとき、
「3.11」はなおも“現在進行形”であり、
復興は道半ばであることを痛感しないわけにはいかない。
2015年度は集中復興期間が5年の節目を迎え、いよいよ復興の正念場である。
次の5年を見据え、さらなる復興の加速をなんとしても実現しなければならない。
復興とは、被災者一人ひとりの「心の復興」からコミュニティーの再生、
さらには「新しい東北」の創出まで視野に入れた挑戦である。
これを私たちは「人間の復興」と名付け、この4年間、懸命に挑戦してきた。
今、改めて誓う。被災者一人ひとりの声に耳を傾けることを。最後の一人が立ち上がるその日まで寄り添うことを。
公明党は「人間の復興」の旗を掲げ、全国に広がるネットワークの力を結集して、「新しい東北」の夜明けを告げるべく、復興の加速に総力を挙げることを誓い合いたい。
その決意を込め、ここに「公明党復興加速化決議~新しい東北へ~」を宣言する。
一、生活再建をめざす被災者を支えるために、住まいの確保、生業の再生、健康及び心のケア等の支援策をさらに拡充します。
一、地域間の住宅整備状況や生活再建ができない避難者の子どもが進学を断念するなど、新たな「復興格差」が生まれており、そうした格差の解消・是正に取り組みます。
一、震災の風化に立ち向かい、その記憶と教訓を活かし、東北は世界の防災・減災対策の拠点をめざします。仙台市で行われる国連防災世界会議の成果を踏まえ、世界の防災・減災をリードします。
一、おいしい食材、美しい景観、由緒ある歴史が豊かな東北の魅力を発信するとともに、スポーツ・文化・芸術による「心の復興」を進めます。特に2020年東京オリンピックを通し、東北の復興を全世界に発信します。
一、福島再生に向けて、今なお根強い風評被害の払拭に全力を挙げるとともに、イノベーション・コースト構想の早期具体化による「新しい福島」の創出をめざします。
以上、決議する。
釜石市立図書館を17時少し前に出発し、先ほど午前1時頃無事故で到着したことを報告します。
連日投稿しています、釜石市立図書館での「マレーシア児童生徒絵画作品展」が3月4日から8日の5日間、無事終了しました。
共催いただいた、聖学院大学様、聖学院大学復興支援ボランティアセンターさんが釜石市と関わっていたただいたことで今日を迎えることができました、設営もありがとうございました。
釜石市立図書館様には、開催場所ということで、お騒がせしたにも関わらず、館長はじめ職員のみなさんにお心遣いをいただきありがとうございました。
最終日の今日は、国際理解講座~マレーシアとの「絵を通じての友好」と題して
同じく主催でもある、埼玉県指定認定NPO法人「メイあさかセンター」尾池富美子代表から1時間に渡っての講演がありました。
私はいろいろ講演を聴く機会は多いのですが、今日の尾池代表の講演は見事でした(上から目線ですみません)
自作のパワーポイントを使い、1時間の中に質疑の時間きちんと取り、内容も原稿をほとんど見ることなくとも言いたいことを抑え脱線せずまとまっていました。
講演の機会は多いとは思いますが、私がプレゼンをやる機会はありませんが、見習いたいと思いました。
今回私は、ボランティアスタッフとして参加させていただきました。
作品展での来場者の反応は私の印象では、手応えがあったと感じました。
場所が図書館と言うこともあるのでしょうか、勉強熱心な方が多いと感じました。
それは大人も子どももです。
絵を観た感想やメッセージをお願いし、それをマレーシアの教育機関を通しお届けするのですが
子どもたちは真剣に、再度絵を見直す子もいて嬉しくなります。
私が特に感動したメッセージは、小学2年生の女の子で「話す言ばがちがくても、絵でメッセージをつたえているんだなと思いました」という感想です。
また子どもたちの観る角度が違うことにも驚きました。
みなさんありがとうございました。
今回の企画は、メイあさかセンターが震災後から思いはあったものの、なかなか実現に至らなっかのですが、ようやく時期が来たともいうべきか、昨年1年をかけ準備をし実現できたものです。
私が参加する意味は?と思う方もいるかと。。。
それは、まずメイあさかセンターさんの活動全般に賛同していること、復興支援活動であること、この2点が大きいです。
実際私はマレーシアに行ったことはありませんが、以前にマレーシアの小学生のホストファミリーをやらせていただき、今回も関わりぜひ、マレーシアに行ってみたいと強く思いました。
また今回を振り返って、一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校の伊藤代表をはじめ、スタッフやボラ参加の若い方々と会い語らいができたことは、多く学ばせていただきました。
最後に、地元の公明党釜石市議会議員と連携させていただき、本当に様々尽力いただきました。
これほど頼りになり力強いことはありませんでした。
まさに公明党が誇る、ネットワーク力が最大に発揮されたことを実感しました。
企画の総括はこれからありますが、まずは事故もなく終えることができました、ありがとうございました。
スタッフのみなさま本当にお疲れ様でした。。。
釜石での宿泊は、
一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校」
の事務所がある仮設住宅です。
ここは、「さんつな」(三陸ひとつなぎ自然学校)に参加するボランティアさんが宿泊するために用意しているところです。
「さんつな」の若い代表とスタッフのもとには、学生をはじめ若い方が集ってきます。
「さんつな」さんは、復興支援で様々な活動をしています。
釜石の魅力を発信するべく、エコツアーの実施。
震災で失われた、子どもたちの遊び場や平日の居場所づくり。
そして、外部からの人材と地域を結ぶコーディネーター役など。
単に復興ボランティアで終わらせることなく、そこからイベントにつなぐなど、ストーリーを持たせ一層印象が強くなる仕組みをつくるなど、被災経験を持ち語り部でもある、代表のアイデアは尽きません。
リンクを貼らせていただくので、ぜひ覗いてみていただきたいです。
ここから 一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校」

さて…仮設住宅を見ることは何度もありますが、宿泊するのは初めてです。
部屋の中は暖房で結露していて、隙間には粘着テープで目張りがされています。
私は今回2日間の宿泊ですが、ここに4年間住むというのは本当に辛いなと体感しました。
今は復興住宅が建てられ仮設住宅に住む方が少なくなったとはいえ、いまだに変わらぬ状況の方が多くいます。
「さんつな」さんとは、聖学院大学ボランティアセンターといくつか活動を共にしていることもあり、素泊まりみたいな形で今回の宿泊先とさせていただきました。
お陰で若い方達と語らいができました。
少し紹介させていただきます。
・会社を1ヵ月の休暇を取り来ている男性、今回で2回目だという。
上司には休暇の理由を話し、応援してもらっているが、同僚には特に話していないとか。
・大分から来た女子大学生は、インターンの課題が「なぜ、『さんつな』に来るのか」を体験しつつ参加者に取材し、目を輝かせてPCのキーボードを華麗に叩いていました。
彼女は震災ボランティアに参加したくもなかなか踏み切れなかったが、昨年初めて参加し、また参加したいと日に日に思いが強くなっていったとか。
ただ、被災者でもないのに復興支援を発信していいのだろうか…と悩んでいました。
私は、悩むことなんてない、肌で感じた人が自分の言葉で発信し続けて欲しい、自分にしかできない使命と感じて欲しいと、偉そうに語ってしまいました。
・また、もう一人の男子学生は、震災復興は頭の隅にはあったが、まわりがさほど関心がなかったこともあり今まで行動に移すことはなかったと。
自身を振り返った時、狭い世界での生活、見聞を広めたい、自分を変えたいとの思いが強くなりあえて留年し、ボランティアだけでなくメニューが多い「さんつな」に参加。
今日で3日目で、今しか時間が取れないからと、これから3週間いるとのこと。
・最後に、釜石が地元であるが、県外で就職していた男子。
震災復興に関わりたいと故郷にUターンし、「さんつな」スタッフとして活動を開始したと。
まだ他にも若者がいますが、紹介しきれません。。。
若い彼らの言葉に、嬉しいやら頼もしいやら、貴重な声を聴かせていただき、私自身大きなエネルギーとなりました。
また明日から頑張ろう!
ここ「さんつな」は、人材を育てる役割もしているんだなぁと感じました。
これから、微力ですが応援させていただきます。
若者、若者って言ってすみませんでした…。
みんな!がんばってねー!
本会議終了後、自宅に戻り仮眠を取り早朝出発しました。
お昼過ぎの1時頃に無事釜石市に到着しました。
早速、釜石市立図書館へ。
「マレーシア児童生徒絵画作品展」
入口入ってすぐ目の前のフロアーにコーナーが設置されていました。
震災復興支援活動
児童画でつなぐ元気〜マレーシアからのメッセージ〜
主催は、聖学院大学、認定NPO法人メイあさかセンター、釜石市立図書館です。
特に今回の開催に至っては、聖学院大学ボランティアセンターが東日本大震災後、継続的に支援を続けてきて釜石市と連携協定を締結していることもあり、貴大学ボランティアセンターの副所長がメイあさかセンターの幹事でもあることから、関わらせていただきました。
そして一年間、聖学院大学のほかに、釜石市教育員会 市川教育委員様にお骨折りいただいて、ここに実現できたこと本当に感謝申し上げます。
また、注目すべきは、ボランティアセンターとしてではなく聖学院大学(姜尚中学長)として主催となっているところです。
準備においても、聖学院大学の学生さんが力を貸していただきました。
私は後発隊だったので、準備のお手伝いができませんでしたが、マレーシアの子どもたちの絵画と朝霞市の子どもたちの絵画も数点含め、明るく元気な絵画が90点展示されています。
先日投稿したように、後援に朝霞市教育委員会と朝霞市社会福祉協議会、そして駐日マレーシア大使館のご協力をいただいています。
マレーシア政府観光局東京支局からは、現地の絵本、書籍の寄贈があり本当に嬉しいことです。
今回展示されている絵画の数々は、メイあさかセンター尾池代表が、28年に渡り、上記写真にあるように、子どもたちの絵画で交流してきた成果でもあります。
子どもたちの絵画は国籍を超えて、無条件で元気にしてくれると私は思います。
このような催しを無事開催できたのも、釜石市立図書館さんのご協力があってのことです。
本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
絵画展は日曜日まで開催しています。
私もスタッフとしていますので、どうぞ釜石市まで、ぜひお越しください(^^)

















