オレンジリボン運動
児童虐待防止全国ネットワーク第21回シンポジウム
子育て支援者向け研修事業、大規模研修会に参加してきました。
今回の登壇者は大阪の方々ばかりでした。
なんでも、大阪は児童虐待先進都市?言い方も変ですが、そうらしいのです。。。
大学教授、現役小学校校長、スクールソーシャルワーカー、児童相談所、元教育委員会で現教育センター特任教授という顔ぶれです。
私が一番関心があるのは、今日のテーマでもある
教育と福祉の連携についてです。
今少子化と騒がれているにも関わらず、児童虐待は増えているのが現状です。
家庭の他で、一番身近な大人は学校の先生です。
教員が、子どもたちの現状に、どのようにどこまで関わるのか。
それは教員の仕事なのか。。。
また、スクールソーシャルワーカーの配置や時間など自治体によってバラバラであること。
児童相談所では、様々な案件のため虐待へ対応しきれないジレンマなど
現場に携わっているからこそ、悩み葛藤があるという生々しい話を聴くことができました。
今日は本当に刺激になり、自身の課題としてしっかり受け止めることができました。
たっぷり4時間のシンポジウムに、頭の中はオーバーフローぎみです。
ゆっくり整理したいと思います。


