第18回朝霞市 吹奏楽・器楽フェスティバルに寄らせていただきました。
毎年楽しみにしている行事で、最初から最後までゆっくり聞かせていただきました。
この行事のことを、志木市の西川かずお市議会議員(公明党)に話したら、
「いい取組みですねぇ、ぜひ志木市でも開催したく提案したいです」と言って見学に来てくださいました。
嬉しいですね。
これができるのもネットワーク力ですね。
今回は小学校の出演が1校だけと少し寂しい感はありましたが、中学高校とも2年生と1年生だけでのメンバーで、よくここまで仕上げたなと感心します。
やはり第1中学校の音の抜け方はさすがです。
でもその点では、第5中学校の音も一人一人よく出ていて良かったなぁと感じました。
特にピッコロサイコーでした!
あれでメンバーの数があったらと期待してしまいます。
第2中学校のパーカッションかっこ良かった、ちゃんとアンサンブルができてるって感じでした。
すみません…評論しているつもりではありませんので。。。
恒例の最後の合同演奏は、302名から放たれる音圧は圧巻です!
めったに体験できるものではありません。
西川議員も、終始すばらしい、すばらしいと感動されていました。
私はとても鼻が高い思いになりました。
私は…何度も言っているかとは思いますが
吹奏楽を聞くと、中学生に一気に戻ってしまいます。
身体の奥の方がくすぐられてたまりません(笑)
この吹奏楽フェスティバルはなんとも贅沢な日です。
市内で活躍されている楽団を、一日で無料で聞けてしまうのですから。。。
この事業は、市政30周年記念行事として開催し、継続されてきたものです。
今日まで継続されてきたことには、様々なご苦労があったかと思います。
初代実行委員長はじめ、現実行委員長そして関係部署および運営スタッフのみなさまに本当に感謝と敬意を申し上げます。
どうか今後もご苦労はおありかと思いますが、継続いただけることを強く要望致します。
また、なにかの折には、後押しをさせていただきますことをお約束させていただきます。
今日は楽しい時間をいただきありがとうございました。
