1月17日、午前5時46分。
阪神・淡路大震災から20年の今日。
座して、追悼の意を捧げました。
地域防災計画等様々な事が、この震災をきっかけに変更修正改善されてきました。
皮肉にも、この震災の教訓もあり、東日本大震災発災後の対応に役立ったことは多いことです。
今、当時の被災地をみると、ハード面では復興されたかのようにみえますが、本当にそうでしょうか。。。
経済やまちづくりはどうなっているのか、コミュニティーは、心のケアは…。
まだまだ道半ばではと感じます。
マスコミなどで、ただのイベントとして欲しくはないと強く感じます。
この機にもう一度ひとつひとつ、正面にとらえていきたいと思います。
「風化」とは
心に刻まれたものが弱まっていくこと
と広辞苑にあるようです。
語り継ぐこと…これは震災に限ったことではありませんが、一番重要で確実なことではないでしょうか。
私も、発信続け復興を継続していくことを、改めて思う日となりました。
