認知症対策を推進するため、政府が初めてつくる国家戦略(新オレンジプラン)の*骨子素案が12月19日、明らかになった。
*公明党が主張してきた認知症対策の国家戦略化が動き出します。
骨子案によると、幅広い世代で理解を深めてもらうため、学校現場で認知症の人らと交流する取り組みを始める。
認知症の人が参加し、自らの思いを語る全国キャンペーンも展開する。
また、徘徊で行方不明になる人の発見・保護のための見守り体制を整備。
認知症になっても暮らしやすい地域作りを進める。(読売新聞にょり)
私が12月の一般質問で訴えてきたことがそまま盛り込まれていました。
特に、教育委員会の方々には重く受け止めていただきたいと思っています。
いよいよ国も本腰を入れたわけです、私も後押しをさせていただきます。
関係部署は、高齢者福祉関連だけではありません!
全市的に、これをベースに様々な施策を進めていただきたいと要望します。
【認知症国家戦略の柱】
①認知症の啓発の推進
②適時・適切な医療・介護提供
③若年性認知症施策の強化
④介護者への支援
⑤認知症にやさしい地域づくり
⑥予防・治療法や介護の研究開発
⑦認知症本人・家族の視点重視
以上。。。
