「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」に参加してきました。
最近は参加というよりも、認めていただけたのか、スタッフの一員とさせていただいております。
いつもの演奏のあとは、先日14日のイベント「みんな集合!音楽で一日遊びましょう!」を終えての感想など、おしゃべりタイム&クリスマス会です。
障がいを持つ彼女は「楽しかった」と本当に嬉しそう、もう一人は、司会を頑張って、「こんな私にもできた」と自信に満ちた顔で話していました。
高齢者の方は、なかなか覚えられないこともあったけど、みんなでできて良かったと、来年も参加できるように元気でいなくちゃと話していました。
また頼もしいことに、学生さん達がボランティアで参加してくれています。
学校の授業で行った施設からの紹介だったり、先に参加していた子の紹介だったりと、つながりがどんどん広がっています。
違うのは、自ら行動し得ることだと思います。
彼女達の信念に大きく関わっていると確信します。
どうかこれからも、長くお付き合いいただけますようよろしくお願いします。
今日は参加されていませんでしたが、イベントの感想を紹介いただき
「競争のない場で、みなさんで音楽を楽しめたことは嬉しい」との言葉があり、まったくその通りだなと思いました。
音楽に競争が無いわけではありませんが。
音楽によって、みんながひとつになれることは、素晴らしいと本当に実感し感動します。
だって、音が鳴ると自然に体が動いてしまうんですから(笑)
どんな理屈も無用です。
みなさん、今年一年、大変にありがとうございました!
認知症対策を推進するため、政府が初めてつくる国家戦略(新オレンジプラン)の*骨子素案が12月19日、明らかになった。
*公明党が主張してきた認知症対策の国家戦略化が動き出します。
骨子案によると、幅広い世代で理解を深めてもらうため、学校現場で認知症の人らと交流する取り組みを始める。
認知症の人が参加し、自らの思いを語る全国キャンペーンも展開する。
また、徘徊で行方不明になる人の発見・保護のための見守り体制を整備。
認知症になっても暮らしやすい地域作りを進める。(読売新聞にょり)
私が12月の一般質問で訴えてきたことがそまま盛り込まれていました。
特に、教育委員会の方々には重く受け止めていただきたいと思っています。
いよいよ国も本腰を入れたわけです、私も後押しをさせていただきます。
関係部署は、高齢者福祉関連だけではありません!
全市的に、これをベースに様々な施策を進めていただきたいと要望します。
【認知症国家戦略の柱】
①認知症の啓発の推進
②適時・適切な医療・介護提供
③若年性認知症施策の強化
④介護者への支援
⑤認知症にやさしい地域づくり
⑥予防・治療法や介護の研究開発
⑦認知症本人・家族の視点重視
以上。。。



