
「朝霞にホタルを呼ぶ会」として、
黒目川まるごと再生プロジェクトの現地説明会と意見交換会に参加しました。
計画の進捗状況がほぼ固まり、あとは黒目川と新河岸川の合流点の区域を残すばかりとなっています。
特に旧川整備と田島緑地の整備部での合意が年内中になされれば、工事着工へ見通しが明るくなる状況です。
その意味でも今日の現地説明は重要と思います。
今日に至るまで、何度も市部会や打ち合わせを重ねてきていましたから、
意見交換では、今日初めて聞く方もいて丁寧に説明がなされていましたが、このような場がきちんと設けることが重要だと改めて感じました。
地元の方にとってみれば、後々、県や市が勝手にやったということも少なくなると思いますし、お互い譲歩する点も確認できるものと思います。
話がまとまらないときなどは、「何のために」という根本に戻れれば、理解いただけるものと思います。
現地を見て思うことは、「自然のまま」というのは、ほったらかしにすることではなく、人が手間をかけることでその状態を保たせることだということ。
緑地のホタルも、自然に勝手に飛ぶのではなく、朝霞にホタルを呼ぶ会で手間をかけているから飛んでくれるということです。。。
ホタルの幼虫のエサになる、カワニナやタニシがムシャムシャと食べたいる証です。
これが元気でないと、ホタルは育たないから大事なことです。
今日は個人的にはかなり忙しい日程でしたが、ホタルを呼ぶ会の会長でもありますから、参加してよかったです。


