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バックナンバー 2014年 11月

これから、公明党朝霞市議団で

岩手県釜石市まで視察に行ってきます。

そろそろ牡蠣が美味しい時期で。。。

って、観光ではありません!

しっかり学んできます。

本日は、地域包括ケアシステムの構築について、在宅医療連携拠点事業についてモデル地域にもなっていたこともあるので、期待したいと思っています。

明日は、防災教育について。

群馬大学大学院教授 広域首都圏防災研究センター長 片田敏孝教授で有名になったこともあり、現場での声を聴かせていただき、今後の対応についてヒントを探りたいと、ここも期待しています。

今回の市議団視察は、私が企画運営、そして添乗員もやらせていただくので、絶対無事故で終了できるよう祈念していきます。

詳細の内容については、追って投稿しますので、よろしくお願いします。

では、行ってまいります!

 

朝霞市では継続的に、学校給食一食分の食材に対して、放射性物質測定を実施しています。

10月より、一食分の測定に加え、個別食材に対しての測定も実施を始めたこともあり、今日は見学をさせていただきました。

一食分というのは、献立で使う食材と調味料も含め、すべてをペースト状にして測定機にかけます。

この作業は毎日実施され、測定の結果は市のホームページでも公開されています。

個別食材の測定とは、その食材のみを同じくペースト状にして測定します。

これについては毎日ではありませんが、ここまでやっているのは近隣市ではありません。

「子どもたちのために」との想いで、できることはやっていきたいと担当課よりありました。

過剰に反応するのはどうかと思いますが、ここでの測定は風評を払しょくするひとつの手立てになっていると思います。

毎日、安心安全を届けていただきありがとうございます。

今日は忙しい時間帯に、一人でお邪魔しましたが、大変にありがとうございました。

 

介護の日記念シンポジウムが無事終了しました!

テーマは「高齢者の元気は、地域の元気

朝霞市コミュニティセンターにて開催し、110名を超える方に参加いただきました。

主催であるメイあさかセンターの、長寿はつらつサポーター育成学習会のメンバーとして企画運営に携わらせていただきました。

運営スタッフでありながら、来賓紹介で名前を呼んでいただき、大変ありがたく思っています。

基調講演には当学習会に関わっていただいていた

東洋大学ライフデザイン学部准教授、高野龍昭先生が受けてくださいました。

本来なら授業があるところを「私がやらなければ」と授業を移動していただき、学生さんも参加いただきました。

講演はとてもわかりやすく、辛口であっても不安をあおるのではなく、的確な助言であると感じました。

今は行政に頼る時代ではない、これからは私たちが地域で創りあげていくことが重要であると。

「自助」「互助」の役割が大きくなるという意識付けをしていただいたと思いました。

2部では、60歳代から90歳代の方達が、地域社会に元気に参加し活動する話しは、とても興味深く聞かせていただきました。

会場でも「うんうん」と、頭を揺らしている方を多く見受けられました。

出演者の方々はステージの上でも堂々と発表し、とてもスムーズに進行され、まさにシンポジウムと感心させられました。

時間がもっとあれば、会場のみなさんと質問のやり取りも多くできればと思いました。

私もちょっと表舞台に立ったのですよ(笑)

舞台展開の間に、クイズでストレッチというコーナーで、MCをやらせていただきました。

今回のシンポジウム、運営スタッフである私が言うのも変ですが、福祉のプロ集団が主催となっているわけではなく、いち民間の団体が、それこそ手作りで創り上げたことに注目していただきたいと、声を大きくしたいと思っています。

私はこの学習会には途中から参加させていただきました。

今日に至るまで定期的に学習会がもたれ、メンバーからの様々な智慧が詰まっていると思っています。

今後も関わって勉強させていただき、市政とのパイプ役とさせていただこうと思っています。

話は変わりますが、メイあさかセンター代表である尾池さんは、本当にタフです!

シンポジウム前日にマレーシアから帰って来ての運営です。

メンバー間で当日の資料等の確認をメールでしていましたが、マレーシアから届くメールには本当に頭が下がります。

様々エピソードもお聞きしましたが、どうか体には気を付けていただきたいと思うと同時に、健康を祈らせていただきます。

ともあれ、運営スタッフのメンバーは、終わってホッとしているのではないでしょうか。

大変にお疲れ様でした!

 

 

 

本日の、介護の日記念シンポジウム

磁気ループを設置、作動させ開催しました。

磁気ループって?

肩こりを和らげるネックレスではありませんよ。

磁気ループとは…詳しくは*リンクを参照ください。

ざっくり言うと、補聴器を使用している方に、より鮮明にマイクの声を届けるシステムです。

「磁気」というネーミングで、体になにか害があるのでは、と思う方がいるようですが、そんなことはなく、ペースメーカー使用でも影響がないとの確認はいただいています。

設置はループアンテナを部屋の周りに設置します。

今回の会場はコミュニティセンターホールなので、客席をぐるっと一周する形となります。

音声は、コミセンのマイク出力のラインアウトのひとつを、磁気ループの入力に入れて使用しました。

このシステムは、朝霞市社会福祉協議会無料で貸出を行っています。

ループアンテナを張り巡らす手間はありますが、難しいものではありません。

補聴器を使用し、講演などで相手の話す声が聞き取れないため、内容に興味があってもあきらめてしまう方がもしいたとするならば、主催者側にとってとても悲しいことです。

少しの配慮で解消できるのなら、やるべきではないでしょうか、と私は考えます。

今日は、「介護の日」記念ということもあったので、大きくアピールをさせていただきました。

今後大いに活用されることを望みます。

お問い合わせは、朝霞市社会福祉協議会へ問い合せいただければと思います。

 

マイナンバー制度及び自治体クラウドに関する勉強会に参加しました。

これは公明党の全国地方議員を対象に、衆議院会館にて、主に総務省の各担当課より説明を受けました。

*社会保障・税番号制度の導入は、

複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基盤であり、

社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、

国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するためのインフラ(社会基盤)であるということ。

社会保障・税・災害対策の各分野で番号制度を導入することで

より正確な所得把握が可能となり、社会保障や税の給付と負担の公平性が図られる。

真に手を差し伸べるべき人を見つけることが可能となる。

今までできなかった(考えられなかった)政策を実現することができるようになる等々

マイナンバー(個人番号)については、平成27年10月より番号の通知が始まり、

平成28年1月から利用が開始されます。

たぶん知らないという方が多いのではないでしょうか。

まずは私達がしっかり理解する、ということでの勉強会でありました。

4時間みっちりで、頭がパンパン状態でしたが、また復習をして周知していきたいと思います。

しかし、内閣官房から直接説明を受ける場をいただけるというのはありがたく思います。

やはり、現場に密着している公明党地方議員だからこそできるのだと強く感じました。

みなさん大変にお疲れ様でした。

 

朝霞市文化祭一連の行事です。

昨日の合唱祭もそうですが、

第53回芸能のつどいが開催されました。

芸能と一口に言っても、それは様々です。

民謡、舞踊、詩吟、ダンスもフラ、ヒップホップ、ジャズ等々

緊張しつつも堂々と、日頃の練習の成果を披露していました。

今日は地域の会合やシンポジウムの準備他があって、少しの時間しか観ることができませんでしたが、とても気持ちが良く得した思いになりました。(こういう言い方は失礼かもしれませんが)

ステージに立てるということは、素晴らしいことだなぁと心から思いました。

来週は、市民吹奏楽団の定期演奏会があります。

ここも楽しみにしています。

 

第34回 朝霞市合唱連盟演奏会

午前の防災訓練終了後、

急いで1件用事と食事を済ませ、コミュニティーセンターへ向かいました。

すると場所を間違えました!

急いでいるときほどこういうことがあります。。。

正解は、朝霞市民会館ゆめぱれすです(苦笑)

私は、メイあさかセンターの「高齢者と心身障がい児者が共に療育音楽を楽しむ会」で一緒にステージに立たせていただきました。

ここは会場が広くいつもと違うので、みな緊張しているかなと思いきや、案外リラックスしている感じでした。

ある子などは、会場で聴いているときも本番のステージでもニコニコしていて、演奏もリズムをしっかり刻んでいたので、見ていて嬉しかったですね。

今日は新兵器?を初披露です。

それは、伴奏の音が、既存のアンプからだけでは聞こえないので、私がモニタースピーカーを提供し、それを初めて使いました。

結果、思った通りの成果があり、それでも聞こえにくいこともありますが

私が「スルド」でリズムキープするのにとても貢献してくれました。

ステージではみんなも元気に演奏できたと思います。

ある子は、手話を使った歌を歌ったあとに、「もう一回」と言っていましたが、今日は1回だけなんだよって言いましたが残念がっていました。

演奏会終了後、ある方から声をかけられ

「みなさん立派に演奏していて良かったですよ、心が洗われる様でした」と言っていただきました。

みんながんばりましたから嬉しいですね。

さぁ、次は、はあとぴあふれあい祭りでの演奏です。

がんばりましょう!!

 

朝霞市自主防災組織レーダー養成講習会

新座防災基地で開催されました。

私は朝霞市アマチュア無線クラブで参加しました。

 

 

 

 

訓練項目は

・救出、搬送訓練・ロープワーク

・応急救護訓練(心肺蘇生法、三角巾)

・資機材取扱訓練

・初期消火・地震体験車

各ブースをまわり講習を受けることになります。

私たちアマチュア無線クラブは、講習を受ける側ではなく、自主訓練を提供する側で

東日本大震災時の写真パネル展示や、実際に通信訓練の模様を見ていただきました。

また、携帯電話の普及でアマチュア無線が下火になった状況もありますが、災害時には情報を収集するには有効な手段であることを訴えさせていただきました。

通信訓練は、2班に分かれ車に積載したモービル機とハンディ機より発信し、通信状態もチェックしました。

防災拠点となる小学校からは、模擬的に災害時を想定した状況を通信し、本部で情報収集する訓練を実施しました。

今日は朝から少し肌寒い日でしたが、このような訓練は日常的に実施することが大事だと感じます。

要は日頃やっていないことは、緊急時にはできませんからね。

 

各町内会、自治会の自主防災組織の方々は、大変お疲れ様でした。

また市職員はじめ、消防署員、警察署員そして消防団のみなさま、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

 

 

群馬県沼田市に、ふじみ野市の公明党市議会議員と一緒に行って来ました。

先日、ふじみ野市で開催された男女参画の講演で、内田病院の田中志子理事長の話を聴き今日に至りました。

 

 

 

 

*内田病院は医療法人「大誠会」グループのひとつで、他に、通所リハビリ、サービス付き高齢者住宅、認知症対応型グループホーム、特別養護老人ホーム、放課後等デイサービス等々、多角的に経営をされています。

地域に密着した医療、看護、介護、福祉を考えていけば必然なのかもしれませんが、なかなかここまではできないのではないでしょうか。

「地域のために、あなたのために」は、大誠会の理念でもあります。

私が注目したのは、認知症高齢者と障がい者支援についてです。

特養老人ホーム「くやはら」内に放課後デイがあり、夕方には健常児と障がい児が施設にやってきます。

ここでは日常的に認知症高齢者と子どもたちとの交流があります。

認知症高齢者にとって、障がいが有る無しに関わらず子どもは子どもなのです。

お互いに刺激があるといいます。

まさに目からウロコだと感じました。

また今後、障害者就労継続支援B型の施設を来年に開設するといいます。

現在でも、障がい者の就労を受け入れています。

私は理想だなと感じていますし、田中理事長の話を聴いたときにグサッと刺さり、すぐに見学に行かせてくださいとお願いしていました。

これらを行政主導でやるのは難しいと思いますが、行政がこのような捉え方をし、後押しできる仕組みが必要だと思い、ヒントがないかという思いで現場を見させていただきました。

今日は学ばせていただきましたので、訴えていきたいと思います。

内田病院の方も見学させていただきました。

ここでも細かいところまで工夫がされていました。

デザインや色使い、そしてエレベーターエントランスには学生が描いたイラストがあります。

これには、認知症患者さんが「家に帰りたい」との思いに、出口を意識させない効果もあるとか。

至る所に目が行き届いているなと感じました。

今日は、お忙しいところ受け入れ、案内ありがとうございました。

 

 

帰りはちょっと足を延ばして、お隣の昭和村へ紅葉を眺め、賑やかに楽しく無事故で帰って来ました。

他市の議員とこのように行動できるのも公明党ならではないでしょうか。

 

 

 
 
 

被災した住民と共に清掃活動に汗を流す遠藤市議(手前左)と参加者ら

本日の公明新聞に、私の実績を大きく掲載していただきました。

以下に掲載記事を添付します。

 

 

~公明新聞:2014年11月6日(木)付~

埼玉・朝霞市から福島・南相馬市へ
ボランティア乗せ出発

東日本大震災から約3年8カ月。埼玉県朝霞市は、市民が被災地でボランティア活動に携わることで現状を知ってもらおうと、10月24日に「ボランティアバス」を運行した。復興への思いを胸に秘め、バスには参加した20人が乗り込み、福島県南相馬市に向かった。これには、実現を推進してきた公明党の遠藤光博・朝霞市議も同乗し、活動に参加した。

20人の市民らが参加 被災地で清掃活動

公明市議の提案で実現

午後11時に出発したボランティアバスは、翌日午前8時30分、南相馬市小高区にある「災害復旧復興ボランティアセンター」(鈴木敦子センター長)に到着した。バスを降り、さわやかな朝の空気を胸いっぱいに吸い込む参加者。その顔には、意欲がみなぎっていた。
今回、ボランティア活動を行う同市原町区は現在、避難指示解除準備区域に指定されている。住民の一時帰宅や立ち入りは認められているものの、宿泊は許されていない。秋になれば、たわわに実った稲穂が辺り一帯を黄金色に染めていたが、今では雑草のセイタカアワダチソウの黄色が大半を占めている。
「原発事故で、田んぼは全部駄目になった。米を作ったとしても、風評被害で売れない」と唇をかみしめる住民。放置されたままの家屋や、生い茂った雑草を目にするたびに、「自分たちでは、どうしようもないのではないか」との思いが募るという。
「故郷を失いたくない。皆さまの力を貸していただきたい」。活動の開始前、オリエンテーションであいさつした南相馬市社会福祉協議会の門馬秀夫会長は、“まちを震災前の状態に”との願いを込め、呼び掛けた。

参加者はこの日、原町区内の、ため池周辺約500平方メートルで、あらかじめ刈り取られた雑草の集積と運び出しを行った。「最初は『こんなに広い所を?』と思ったが、やってみれば意外にできるもの」と話す男性の額には、大粒の汗が光る。生まれが南相馬市という女性は、「被災地の応援に行きたくてもなかなか行けず、悔しい思いをしていた。少しでも力になれて良かった」と笑顔を見せていた。

活動終了後、鈴木センター長は、家屋を掃除しようとしても、一人ではできない高齢者などもいることから、「ボランティアの力はとても大事」とした上で、「力を貸してもらえて、本当にありがたい。まちがきれいになると、心がホッとします」と話していた。

遠藤市議は「被災地支援を通し、自分の地域にも目を向けてもらうことが大切。これからもボランティアバスの継続的な運行を働き掛けていく」と決意を語っていた。
ボランティアバスの運行については、遠藤市議が、2012年3月定例会で提案したのを皮切りに、再三にわたり市に働き掛け、実現まで粘り強く推進していた。
 
 
公明党のホームページにも掲載していただきました。
 
 
 

 

 

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