本日の読売新聞に、メイあさかセンターさんが掲載されました。
「まちづくり振興奨励賞 」
今回の受賞は、28年間にわたり、高齢者の認知症予防や、市内小中学校と海外の子どもたちの交流に力を注ぎ、高齢者の健康づくりや子どもたちの国際教育に貢献した点が評価されたとのこと。
私がメイあさかセンターさんと関わらせていただいたきっかけは、「高齢者と心身障がい者と共に療育音楽を楽しむ会」で、
市内掲示板を見て面白そうと思い、見学しにいったことからです。
その後も、高齢者関係や障がい者関係などの場で、尾池代表と顔を合わすことが多く、私の思う課題とも合うことから自然といろんな場面で関わらせていただいています。
そういう意味からも、今回の受賞と新聞掲載はとても誇らしく、嬉しく思っています。
ただ心配なのは、尾池代表が「やりたい」と思うことが多く好奇心も旺盛なことから、過密スケジュールで動きすぎだと感じます。
たぶん周りの人が言ってもきかないと思うのですが、体にはじゅうぶん気を付けていただきたいと願ってやみません。
勝手ながら私のブログで紹介させていただきました。
メイあさかセンターさんのこれからの発展をご祈念申し上げます。
世間ではざわついていますが、12月定例会が迫ってきており、昨日、一般質問通告を提出しました。
先日、地域の方が自宅を訪問され、12月議会の日程は?と聞かれました。
嬉しいことに、私の一般質問を聞きたいからと言っていただき、日程を合わせることを約束しました。
ということで、一般質問2日目になるように提出しました。
登壇は、12月11日(木)午後となります。
お時間のある方は、ぜひ傍聴へ来ていただければ嬉しいです。
早速、いくつかの所管課とのヒアリングをしましたが、何人かの職員の方は私のブログを覗いていただいているとのことで、話が早い感もありました。
担当課にしてみれば、答弁対策でもあるのかなと思いますが、ありがたく思います。
今回の質問項目は以下の通りです。
《平成26年 第4回(12月)定例会》
1認知症ケアの連携
(1)認知症ケアについて
(2)障がい児・者支援について
(3)学校教育との連携について
(4)商店・企業との連携について
2地域活性化施策
(1)地産地消のまちづくりについて
3太陽光発電設置施策
(1)公共施設、市有地へ、現状と今後について
(2)防災対策について
4図書館設備施策
(1)書籍消毒機の導入について
本日、衆議院が解散されました。
ちょうど役所の控室でTVを観ることができましたが、議場での万歳三唱には違和感を感じました。
消費税を10%に上げる際は「景気状況をみて」という、「景気弾力条項」を入れたのは公明党です。
当時の三党合意で、公明党の判断について批判もありましたが、もしあの時公明党が入って細部にわたり決めていなかったら、ぞっとします。
結局しわ寄せがくるのは庶民です。
10%消費増税と同時に、軽減税率導入を訴えているのも公明党だけです。
今地域を廻って様々な声をいただきます。
それらを真摯に受け止めつつ、丁寧に訴えながら歩かせていただいています。
年末の忙しい時に大変に申し訳なく思いますが、応援いただければと思います。
公明党は埼玉県で候補者をだしているのは比例区のみです。
前回3議席を奪還し、今回はなんとか死守したいところです。
前回20番目で当選したのが、公明党3人目の輿水恵一氏です。
輿水議員…今日はすでに前議員となるのでしょう。
私が受けた市民相談で、脳髄液減少症の方からの声があり、これは国会議員にも届けようと、公明党脳髄液減少症対策PTの事務局次長を務める輿水氏に伝えました。
すると数日後、秘書より、「是非声をお聴きしたいので伺いたい」と連絡がありました。
私は驚きました。
いち市民の声、そして地方議員からの報告に反応していただいたことに。
これはやはり、地域に根付いた市議会議員出身であるからこそできることで、このようなことができる国会議員は貴重だと思っています。
今回の選挙では当落上にいます。
動かない議員はいりません!
世間ではしらけムード漂う選挙でもありますが、重要な選挙であることは間違いありません。
どうか、冷静に見極めていただきたく思います。
さぁ!明日からもまた動きに動いていきます。
どうかよろしくお願い致します。
新座市の白井ただお議員から声掛けいただき、新座市中央図書館に設置された、書籍消毒機を見学させていただきました。
これは、白井議員が6月の一般質問で導入を訴え、10月に設置され実績となったものです。
埼玉県内で初めての設置とのことで、県外でもまだまだ少ないようです。
でも図書館の本は、不特定多数の方が利用するので、考えてみれば今まで無かったのが不思議なくらいです。
この書籍消毒機は、ちょうど冷蔵庫くらいの大きさで、本を強力な紫外線で殺菌・消毒します。
本に挟まったほこりやダニなどを30秒で除去します。
小さなお子さんとご一緒の方々にはとても嬉しいサービスではないでしょうか。
朝霞市でもぜひ導入していただきたいものです。
私からも強く訴えて参ります。
第10回「朝霞いきいきふれあいひろば」に行ってきました。
来賓では市長と社協会長以外は誰も参加されていなく、私も挨拶をさせていただきました。
主催の朝霞でいきいきネットワーク会長の白石さんから配慮いただき、嬉しい限りです。
白石会長が精力的に動いた成果でもあり、今回は参加団体が増え、新しい試みとして地域包括支援センター(5ヶ所)も参加されていました。
そこでは、相談窓口も開設されておりいい体制だなと感じました。
白石会長とも懇談しましたが、各地域で活動している介護予防のサロンが一同に介する機会はあまりないと思います。
このような場で、情報を発信することと団体同士での情報交換も大事であると思います。
できれば普段からネットワークを密にできるような、協議体であれば理想なのかもしれません。
更にそれらの団体は地域に広がっているわけですから、地域包括支援センターが核となり、仕事も多様となり手がいっぱいになってきていると思うので、地域で活動する団体さんとうまく連携を取り、お互い助け合える関係を築いていけたらいいのではと思っています。
私の勝手な思い込みですが、そのような関係になれば、団体側だってバラバラに活動をしてはいますが、地域福祉の一端を担っているという思いが今以上に強くなるのではと思いますが…。
今回の担当課と言えば長寿はつらつ課です。
現場に触れている若い職員の方々は熱心に動いているのがよくわかります。ある職員は課に移り間もないと言いつつ、ミニ講演はではいい話をしていました。
私が言いたいのは、元気な高齢者が参加高齢者を元気にしていくことは、「まちづくり」であるということ。
一課が一生懸命やっても進まないということ。
担当課以外の課も是非、覗きにくることくらいしてはどうなのでしょうか。
地域づくり、産業振興、健康づくり、教育委員会等々。。。
私は各担当課にヒントとなることが必ずあると思いますがいかがでしょうか。。。
機会があれば見解をお聞きしたいところです。
もっともこの会に限ったことではありませんが、よく「他課との連携」との発言がありますが、そんなに難しいことなのでしょうか???
これからを期待したいと思います。
公明党代表 山口那津男
公明党はきょう11月17日、結党50年の大きな節目を迎えました。長きにわたり、公明党を支え、見守ってくださった党員、支持者、国民の皆さまに心より厚く御礼を申し上げます。
1964(昭和39)年11月17日、公明党は池田大作創価学会会長(当時)の発意により結成されました。
「日本の柱 公明党」「大衆福祉の公明党」―。大会会場の左右に大きくスローガンを掲げ、開かれた結成大会。「庶民の声を代弁する政党はないのか」という国民の期待を担い、庶民の中から誕生した公明党は、以来50年、福祉、教育、環境、平和などの分野で実績と信頼を積み重ね、国政の責任ある一翼を担う政党へと発展を遂げました。現在の公明党の躍動は、結成時の誓いをそのまま体現していると自負しています。
この50年で国政に登場した政党は60を超えます。そのほとんどが、さまざまな風雪に淘汰され、消えていきました。栄枯盛衰が常の政界で、公明党が風雪に耐え抜き、50年という年輪を刻むことができたのは、ひとえに党員、支持者の皆さまが、わが身を顧みず、ご支援してくださったからであり、感謝の念は尽きません。
また、党創立者が示された「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という不変の立党精神が、党の根幹に脈々と受け継がれてきたからこそ、公明党は存在価値を失わず、中道主義の政党として、右にも左にも偏しない日本政治の“座標軸”としての役割を果たし得ているのだと思います。
ネットワークこそ最大の財産
私は、この「大衆とともに」の立党精神に基づき、議員と党員、支持者が半世紀の時をかけ、地域の中に営々と築き上げたネットワークこそ、公明党の誇るべき最大の財産だと訴えたい。
地域の小さな声が、地方議会さらには国会に届き、政治に反映する。こうした役割、機能を果たすことができるのは公明党しかありません。このネットワークの力を最大限に生かし、民意をつかむ感度を高め、政策を磨き実行し続ける限り、公明党に行き詰まりはないと確信しています。
次の50年へ―。今再び、「中道主義」「人間主義」の旗を高く掲げ、次なる時代を築くのは、われわれ公明党であるとの自覚と決意を新たにし、前進を開始して参ります。
今年で創立35周年で演奏会は第30回目!
素晴らしい歴史ですね。
私もお仲間になりたいと、一度練習に参加させていただきました。
ただ時間がなかなか…。
今日聴いていても、ウズウズしてしまいます。
第2部での、岩井直溥氏編曲による「アフリカンシンフォニー」は、私も中学生の時演奏した曲でもあり大好きな曲でした。
特にこの曲は、ホルンパートが好きで、いつもは陰の楽器が、ここではそれこそ像の鳴き声かのようにうなるので、「いいぞ!ベルアップして目立ってやれ!」と言いたくなってしまいました(笑)
今日は忙しい日ではありましたが、ここでの時間はゆっくり楽しませていただきました。
やっぱり吹奏楽はいい!
市吹奏楽団をここまで継続することができたのは、山崎名誉団長の尽力であると思います。
芸術音楽は、軽く見られがちでなかなか理解されずらいものであると私も経験上感じます。
しかしそこは、山崎名誉団長はじめ、現在の平塚団長の情熱があったればこそと、ここまで発展してきたのだと思います。
いまでは、朝霞というと吹奏楽と言われるまでになっていると思います。
どうかこれかも、団員の団結のもと市吹奏楽団が発展されることを祈念いたします。
今日は素晴らしいひと時をありがとうございました。
釜石市への視察に伴い、以前より交流のあった山崎長栄議員と連絡を取りました。
すると、山崎議員も視察で埼玉に行くとの事。。。
ちょうど入れ違いとなり、お会いすることができませんでした。
山崎長栄議員の釜石での実績は多く、震災後はより頼りになる存在でした。
津波を止めたと言って「命の道」と呼ばれ有名になっている、震災6日前に先行開通した釜石山田道路を推進した一人でもあります。
また、震災で亡くなられ弔慰金の給付では、親子関係でなければ出ていなかったことを、被災者の方からの声を国会議員に訴え、兄弟関係でも支給対象としたことなどなど、実績は多彩です。
また消防団としても、津波に呑まれる直前で回避し命が助かったことなど語り尽くせません。
山崎議員は自分が留守をするので、代わりに細田孝子議員に想いを託していただいたらしく、本当にありがたいです。
細田議員は、2日とも役所での視察終了後、私たちを案内してくださいました。
防災教育であった、中学生が小学生の手を取って避難した鵜住居地区。
小学1年生が全力で駆け上がるには相当大変だった思う坂でした。
また釜石湾にあった世界最大の堤防が跡形もなくなっている海。
沿岸部で18m盛土をしてから家を建てるという地区。
またいまだに規制がされており、家を建てられるのはあろ5年後だという地区。
高台から見た、何もない平地(写真)。ここは大槌町役場(写真中央白いフェンスのところ)があった場所で、震災前は家が多く立ち並ぶまちの中心部だったところ等々。
地元の人間でなければわからないことばかり。
確かに同じ公明党議員ではありますが、ここまで誠意を持って対応していただけるのは本当に感謝に堪えません。
現場をしっかり自分の目で見て、現場の生の声をしっかり聴かせていただいた、充実した視察となりました。
細田孝子議員には、この忙しい時に貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。
公明党が誇る、「チーム3000」ネットワーク力を目の当たりにしました。
個人的には、議員力のアップとなりました。
これからも情報交換等をさせていただき、交流を図っていきたいと思っています。
岩手県釜石市役所にて、各担当課より説明を受けました。
1日目の昨日は、地域包括ケアシステムについてと在宅医療連携拠点事業について
釜石の人口は震災後落ち込み、現在は36000人程度になってしまっています。
地域包括支援センターは庁内に1ヶ所ですが、各地区に生活応援センターが8ヶ所あるといいます。
ここでは、介護保険内のことだけではなく、障がい者や子育て支援などの相談、つなぎをおこなっているとのこと。
ただ地域的に山間部が多く、市内でありながら人口の割合がまったく違うことが難しいところのようです。
どこも一緒だと思うのですが、地域包括ケアシステムを構築していくのは手座繰り状態のようです。
在宅医療連携拠点事業は、平成24年に厚生労働省委託モデル事業となり、
平成25、26年は岩手県補助事業の財源で、在宅医療介護連携促進事業として実施されています。
地域包括ケアシステムの構築で、医療と介護の連携と言うけれどなかなか出来ないことだと思っています。
しかしここでは、この事業を推進するセクションを「*チームかまいし」と命名し、また医師会の先生をアドバイザーとして派遣し展開しているとのこと。
チームかまいしの主要スタッフでは、毎日朝晩ミーティングを行い連携を密にしていると言っていました。
私が受けた印象では、この事業のアドバイザーである先生がキーパーソンになっていると強く感じました。
さまざま事業はありますが、やはり「人」=「人材」があるところは違うと改めて感じます。
リンクを貼った「チームかまいし」のブログに、市議団が訪問したことを載せていただけるそうで楽しみです。
釜石といえば、震災後「奇跡の釜石」という大見出しで有名になりましたが
地元ではその言葉に否定的です。
生存率99.8%は奇跡ではないからです!
残念ながら亡くなった方もいるなか喜べるわけがないし、またこの生存者を生んだのは奇跡ではなく、子どもたちが日頃真剣に取り組んだ教育から「想定外」を乗り越え得た結果であるということです。
この防災教育が始まったきっかけは、津波警報が鳴って子どもたちが逃げようと思っても、大人が「大丈夫だから早く寝ろ」と止める事態が発生したこと。
津波避難訓練を実施しても特定の人しか参加しない、等々。
この時から防災教育を実施し、約10年後に東日本大震災が発生しました。
発災時には、真っ先に高台へ避難する釜石東中学校の生徒、そしてその上にある鵜住居小学校の生徒の手を取り避難。
その姿を見た大人たちが、触発され一緒に、上へ上へと4段階に避難場所を変えて避難したと、生の声で説明をいただきました。
それでも亡くなってしまった方がいる…
だから「奇跡」ではなくあえていうならば「軌跡」であると。
家族を思い安否の行動が、被災者を増大させる要因につながることで、
「津波てんでんこ」
昔からの言い伝えから今は少し変わっていることもあり、授業として学んでいる。
命を守る「津波てんでんこ」授業
・それぞれの場所で、それぞれが確実に避難し
・そのことを信じて「自分自身が確実に避難する」こと
・そして、一度避難したら絶対に元に「戻らない」こと
これは家族の絆や信頼関係を構築しておかないと生かされないことです。
今日の説明では涙を流しながら聞いていました。。。
説明をしてくださった、危機管理課課長補佐は震災時は家も流され家族とも離れ離れになり、安否がわかったのは3日後、しかし行政の仕事は山ほどあり心配でも会うこともままならなかったと。
睡眠も1週間で1時間ほどではなかったかと。
避難所では、避難してきた場所が避難所にあるといった状態で、当時は全部把握しきれなかったと言っていました。
また行政が立ち上げた避難所ほど、避難してきた方はお客さん状態となり、苦情も多かったようです。
逆に自然に避難場所となったところは、コミュニティーもできていてみなさんが協力して成り立っていたと聞きました。
人間って…と言う感じでした。。。
今回は2日とも釜石市でお世話になりました。
やはり生の声は本当に勉強になります。
これらはそのまま朝霞市に活かせるわけではありませんが、人間的に成長させていただきました。
釜石市議会事務局、そして担当課のみなさん、忙しいところ本当にありがとうございました。
追伸…お土産に、釜石市の地酒「浜千鳥」を購入。
このラベルは、釜石祥雲支援学校高等部紙工班が作ったものとのことで、目に留まり思わず購入しました。


















