志木市公明党市議会議員の、西川かずお議員から案内をいただきまいした。
志木市要援護高齢者支援ネットワーク会議
及び、認知症サポーターフォローアップ講座に参加しました。
はじめに、今年3月から実施している「高齢者ホッとあんしん見守りシステム」について説明がありました。
まさに今回の一般質問の内容となるところで、朝霞市でも今後実施していく事業でもあるので参考になりました。
志木市の人口は73000人、朝霞市の人口130000人の約半分強。
高齢化率は22.4%と高めです。(朝霞市は約18%)
ネットワークに加入している団体は、52団体。
地域でのされげない見守りや声掛けによる新たな安否確認システムです。
各地域包括支援センターからの事例の発表もありました。
講演では、厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課の方が講師をされていました。
テーマは「社会的孤立を生まない地域づくりに向けて」と題し
地域福祉計画についてや孤立死について、そして新たな制度となる生活困窮者自立支援法についてなど、種々講演いただきました。
認知症サポーターフォローアップ講座としてはかなり専門的ではと感じましたが、レベルが高いのかな。
朝霞市も頑張っていますよ!
まずは、間近に迫った一般質問でしっかり訴えて参ります。
今日は声を掛けていただいた西川かずお議員、そして受け入れていただいた志木市高齢者ふれあい課さんありがとうございました。
写真は、北朝霞駅キャロットモニュメント、
本日点灯式後のもので、LINE友さんからいただきました。




