障害者多機能型施設 あさか福祉作業所は、築32年となり、老朽化しており、増改築は一度実施しており困難であるため、現施設を解体し新施設を建設することが決まりました。
私は一般質問で、障がい者支援について何度か質問する中で、福祉作業所については、平成25年9月と平成26年6月に質問していました。
また、6月の質問では、一般就労に向けて「就労移行支援」も必要と強く訴えていました。
この度、新施設の内容は、定員100人となり、現行の就労継続支援B型、生活支援に加え就労移行支援が市の事業としては初めて設置されます。
これは大変に嬉しいことです。
今回の建て替えに関しては、民間企業である「株式会社 丸沼倉庫」さんの甚大なご協力のもと実施されます。
それは、地権者でもある丸沼倉庫さんが建設した建物を、市が賃借するということで形で成り立つからです。
こんな奇特な方はいらっしゃいません。
丸沼倉庫 須崎勝茂様には本当に感謝致します。
施設の運営は、朝霞市社会福祉協議会となる予定です。
今後について、定員が増えたことは喜ばしいことですが、それだけではすぐにまた定員が満たされてしまうことでしょう。
障がい者の就労についての流れができる仕組みをつくっていくことが重要と考えます。
これからも自身の課題とし取り組んでいきたいと思います。

