本日、衆議院が解散されました。
ちょうど役所の控室でTVを観ることができましたが、議場での万歳三唱には違和感を感じました。
消費税を10%に上げる際は「景気状況をみて」という、「景気弾力条項」を入れたのは公明党です。
当時の三党合意で、公明党の判断について批判もありましたが、もしあの時公明党が入って細部にわたり決めていなかったら、ぞっとします。
結局しわ寄せがくるのは庶民です。
10%消費増税と同時に、軽減税率導入を訴えているのも公明党だけです。
今地域を廻って様々な声をいただきます。
それらを真摯に受け止めつつ、丁寧に訴えながら歩かせていただいています。
年末の忙しい時に大変に申し訳なく思いますが、応援いただければと思います。
公明党は埼玉県で候補者をだしているのは比例区のみです。
前回3議席を奪還し、今回はなんとか死守したいところです。
前回20番目で当選したのが、公明党3人目の輿水恵一氏です。
輿水議員…今日はすでに前議員となるのでしょう。
私が受けた市民相談で、脳髄液減少症の方からの声があり、これは国会議員にも届けようと、公明党脳髄液減少症対策PTの事務局次長を務める輿水氏に伝えました。
すると数日後、秘書より、「是非声をお聴きしたいので伺いたい」と連絡がありました。
私は驚きました。
いち市民の声、そして地方議員からの報告に反応していただいたことに。
これはやはり、地域に根付いた市議会議員出身であるからこそできることで、このようなことができる国会議員は貴重だと思っています。
今回の選挙では当落上にいます。
動かない議員はいりません!
世間ではしらけムード漂う選挙でもありますが、重要な選挙であることは間違いありません。
どうか、冷静に見極めていただきたく思います。
さぁ!明日からもまた動きに動いていきます。
どうかよろしくお願い致します。


