第10回「朝霞いきいきふれあいひろば」に行ってきました。
来賓では市長と社協会長以外は誰も参加されていなく、私も挨拶をさせていただきました。
主催の朝霞でいきいきネットワーク会長の白石さんから配慮いただき、嬉しい限りです。
白石会長が精力的に動いた成果でもあり、今回は参加団体が増え、新しい試みとして地域包括支援センター(5ヶ所)も参加されていました。
そこでは、相談窓口も開設されておりいい体制だなと感じました。
白石会長とも懇談しましたが、各地域で活動している介護予防のサロンが一同に介する機会はあまりないと思います。
このような場で、情報を発信することと団体同士での情報交換も大事であると思います。
できれば普段からネットワークを密にできるような、協議体であれば理想なのかもしれません。
更にそれらの団体は地域に広がっているわけですから、地域包括支援センターが核となり、仕事も多様となり手がいっぱいになってきていると思うので、地域で活動する団体さんとうまく連携を取り、お互い助け合える関係を築いていけたらいいのではと思っています。
私の勝手な思い込みですが、そのような関係になれば、団体側だってバラバラに活動をしてはいますが、地域福祉の一端を担っているという思いが今以上に強くなるのではと思いますが…。
今回の担当課と言えば長寿はつらつ課です。
現場に触れている若い職員の方々は熱心に動いているのがよくわかります。ある職員は課に移り間もないと言いつつ、ミニ講演はではいい話をしていました。
私が言いたいのは、元気な高齢者が参加高齢者を元気にしていくことは、「まちづくり」であるということ。
一課が一生懸命やっても進まないということ。
担当課以外の課も是非、覗きにくることくらいしてはどうなのでしょうか。
地域づくり、産業振興、健康づくり、教育委員会等々。。。
私は各担当課にヒントとなることが必ずあると思いますがいかがでしょうか。。。
機会があれば見解をお聞きしたいところです。
もっともこの会に限ったことではありませんが、よく「他課との連携」との発言がありますが、そんなに難しいことなのでしょうか???
これからを期待したいと思います。

