今年で創立35周年で演奏会は第30回目!
素晴らしい歴史ですね。
私もお仲間になりたいと、一度練習に参加させていただきました。
ただ時間がなかなか…。
今日聴いていても、ウズウズしてしまいます。
第2部での、岩井直溥氏編曲による「アフリカンシンフォニー」は、私も中学生の時演奏した曲でもあり大好きな曲でした。
特にこの曲は、ホルンパートが好きで、いつもは陰の楽器が、ここではそれこそ像の鳴き声かのようにうなるので、「いいぞ!ベルアップして目立ってやれ!」と言いたくなってしまいました(笑)
今日は忙しい日ではありましたが、ここでの時間はゆっくり楽しませていただきました。
やっぱり吹奏楽はいい!
市吹奏楽団をここまで継続することができたのは、山崎名誉団長の尽力であると思います。
芸術音楽は、軽く見られがちでなかなか理解されずらいものであると私も経験上感じます。
しかしそこは、山崎名誉団長はじめ、現在の平塚団長の情熱があったればこそと、ここまで発展してきたのだと思います。
いまでは、朝霞というと吹奏楽と言われるまでになっていると思います。
どうかこれかも、団員の団結のもと市吹奏楽団が発展されることを祈念いたします。
今日は素晴らしいひと時をありがとうございました。

