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釜石市への視察に伴い、以前より交流のあった山崎長栄議員と連絡を取りました。

すると、山崎議員も視察で埼玉に行くとの事。。。

ちょうど入れ違いとなり、お会いすることができませんでした。

山崎長栄議員の釜石での実績は多く、震災後はより頼りになる存在でした。

津波を止めたと言って「命の道」と呼ばれ有名になっている、震災6日前に先行開通した釜石山田道路を推進した一人でもあります。

また、震災で亡くなられ弔慰金の給付では、親子関係でなければ出ていなかったことを、被災者の方からの声を国会議員に訴え、兄弟関係でも支給対象としたことなどなど、実績は多彩です。

また消防団としても、津波に呑まれる直前で回避し命が助かったことなど語り尽くせません。

山崎議員は自分が留守をするので、代わりに細田孝子議員に想いを託していただいたらしく、本当にありがたいです。

細田議員は、2日とも役所での視察終了後、私たちを案内してくださいました。

町長が亡くなった大槌町役場周辺。 家がたくさんあった街並みが、一瞬で何も無くなった

防災教育であった、中学生が小学生の手を取って避難した鵜住居地区。

小学1年生が全力で駆け上がるには相当大変だった思う坂でした。

また釜石湾にあった世界最大の堤防が跡形もなくなっている海。

沿岸部で18m盛土をしてから家を建てるという地区。

またいまだに規制がされており、家を建てられるのはあろ5年後だという地区。

高台から見た、何もない平地(写真)。ここは大槌町役場(写真中央白いフェンスのところ)があった場所で、震災前は家が多く立ち並ぶまちの中心部だったところ等々。

地元の人間でなければわからないことばかり。

確かに同じ公明党議員ではありますが、ここまで誠意を持って対応していただけるのは本当に感謝に堪えません。

現場をしっかり自分の目で見て、現場の生の声をしっかり聴かせていただいた、充実した視察となりました。

細田孝子議員には、この忙しい時に貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。

公明党が誇る、「チーム3000」ネットワーク力を目の当たりにしました。

個人的には、議員力のアップとなりました。

これからも情報交換等をさせていただき、交流を図っていきたいと思っています。

 

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