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介護の日記念シンポジウムが無事終了しました!

テーマは「高齢者の元気は、地域の元気

朝霞市コミュニティセンターにて開催し、110名を超える方に参加いただきました。

主催であるメイあさかセンターの、長寿はつらつサポーター育成学習会のメンバーとして企画運営に携わらせていただきました。

運営スタッフでありながら、来賓紹介で名前を呼んでいただき、大変ありがたく思っています。

基調講演には当学習会に関わっていただいていた

東洋大学ライフデザイン学部准教授、高野龍昭先生が受けてくださいました。

本来なら授業があるところを「私がやらなければ」と授業を移動していただき、学生さんも参加いただきました。

講演はとてもわかりやすく、辛口であっても不安をあおるのではなく、的確な助言であると感じました。

今は行政に頼る時代ではない、これからは私たちが地域で創りあげていくことが重要であると。

「自助」「互助」の役割が大きくなるという意識付けをしていただいたと思いました。

2部では、60歳代から90歳代の方達が、地域社会に元気に参加し活動する話しは、とても興味深く聞かせていただきました。

会場でも「うんうん」と、頭を揺らしている方を多く見受けられました。

出演者の方々はステージの上でも堂々と発表し、とてもスムーズに進行され、まさにシンポジウムと感心させられました。

時間がもっとあれば、会場のみなさんと質問のやり取りも多くできればと思いました。

私もちょっと表舞台に立ったのですよ(笑)

舞台展開の間に、クイズでストレッチというコーナーで、MCをやらせていただきました。

今回のシンポジウム、運営スタッフである私が言うのも変ですが、福祉のプロ集団が主催となっているわけではなく、いち民間の団体が、それこそ手作りで創り上げたことに注目していただきたいと、声を大きくしたいと思っています。

私はこの学習会には途中から参加させていただきました。

今日に至るまで定期的に学習会がもたれ、メンバーからの様々な智慧が詰まっていると思っています。

今後も関わって勉強させていただき、市政とのパイプ役とさせていただこうと思っています。

話は変わりますが、メイあさかセンター代表である尾池さんは、本当にタフです!

シンポジウム前日にマレーシアから帰って来ての運営です。

メンバー間で当日の資料等の確認をメールでしていましたが、マレーシアから届くメールには本当に頭が下がります。

様々エピソードもお聞きしましたが、どうか体には気を付けていただきたいと思うと同時に、健康を祈らせていただきます。

ともあれ、運営スタッフのメンバーは、終わってホッとしているのではないでしょうか。

大変にお疲れ様でした!

 

 

 

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