マイナンバー制度及び自治体クラウドに関する勉強会に参加しました。
これは公明党の全国地方議員を対象に、衆議院会館にて、主に総務省の各担当課より説明を受けました。
*社会保障・税番号制度の導入は、
複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行うための基盤であり、
社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、
国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するためのインフラ(社会基盤)であるということ。
社会保障・税・災害対策の各分野で番号制度を導入することで
より正確な所得把握が可能となり、社会保障や税の給付と負担の公平性が図られる。
真に手を差し伸べるべき人を見つけることが可能となる。
今までできなかった(考えられなかった)政策を実現することができるようになる等々
マイナンバー(個人番号)については、平成27年10月より番号の通知が始まり、
平成28年1月から利用が開始されます。
たぶん知らないという方が多いのではないでしょうか。
まずは私達がしっかり理解する、ということでの勉強会でありました。
4時間みっちりで、頭がパンパン状態でしたが、また復習をして周知していきたいと思います。
しかし、内閣官房から直接説明を受ける場をいただけるというのはありがたく思います。
やはり、現場に密着している公明党地方議員だからこそできるのだと強く感じました。
みなさん大変にお疲れ様でした。

