私はどうも「視察」という言い方はあまり好きではありません。
現地へ行って見て聴いて学ばせていただくので、やはり「見学」がぴったりかと思っています。
今月は、宮城県石巻市、群馬県沼田市、岩手県釜石市を予定しています。
まずは石巻、「がんばろう石巻」の看板の前で合掌し、「勇気をもらった」という言葉が本当に伝わってきました。
ここには、国営で追悼・祈念施設の建設するとの報道があり、今後震災を象徴するような物が少なくなっていくのでしょう。
もちろん新たな象徴としてできてくることはいいことだとも思いますが、複雑な思いもあります。
伝えていく、ことの重要性を強く感じます。
そこえ行かなければ解らないことはたくさんあると思います。
情報だけではないこと、触れて初めて感じること。
これからも大事にしていきたいと思います。


