「自然との対話」池田大作写真展
本日より27日まで、新座市ベルセゾンにて開催します。
新座市、和光市、志木市そして朝霞市から、地域の有力者さん、企業社長さん、各種団体の代表さんと、多くの来賓の方々が来場されました。
お忙しいところ、足をお運びいただき、本当に感謝申し上げます。
挨拶では、志木市の香川市長が立たれ、素晴らしい内容で、そばにいた同僚議員からも賛嘆の声がありました。
テープカットには朝霞市富岡市長、香川志木市長と新座市、和光市の副市長、豊田真由子衆議院議員、テレビ埼玉会長 岩崎様、埼玉新聞社社長 小川様、そして主催者である、創価学会副会長 中井氏で執り行われました。
その後、写真を観賞いただきました。
豊田真由子議員は、服装がいつもイメージカラーのピンクを着ているのですが、今日は白の清楚なスーツを着ておられるので、お聞きしたら、「池田先生の写真を私の服装の色で邪魔してはいけない」とおっしゃっていました。
素晴らしい心遣いのある方だなと感心しました。
感想も複数の方におお聞きすると
「普通ならやり過ごしてしまう道端の花を写真に収めること自体素晴らしい」
「自然の美しさを一層感じる」
「花が語りかけているようで感動した」等々。。。
池田名誉会長は、写真を撮るときはファインダーを覗きません。
それは自身の命でファインダーを覗き、感じた時にシャッターを切っているから、人の心を揺さぶる写真が生まれるのだと、改めて感じました。
今日は議員の立場で、オープニングスタッフとして関わらせていただきました。
観賞されるみなさんの輝く顔を拝見させていただき、とても幸せな思いにさせていただきました。
感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。
写真展の準備に当たった設営スタッフのみなさま、本当にご苦労様でした、そしてありがとうございました。
運営スタッフとして、今日より4日間の開催に当たり、絶対無事故の運営を共々に祈ってまいりたいと思います。
よろしくお願いします。
来年春の統一地方選挙の
イメージポスターが発表されました。
キャッチコピーは「人が生きる、地方創生。」
地方創生は今後の重要課題の一つだが、経済再生や雇用創出など全ての施策は「人の幸せ」が目的であり、公明党の立脚点はこれからも揺るがない。
今回のキャッチコピーには、公明党が地方創生にどのような視点で取り組むかを明確に表現した。
記者会見で山口代表は、
今回のキャッチコピーは今月2日の参院代表質問でも使用したことに言及し、
「(地方創生は)何よりもその地域に住む『人』が生きる内容にならなければならない」と指摘。
公明党は国会議員、地方議員ともに現場主義に徹することがモットーであると述べ、
「生活する人、仕事をする人の実感を大事にしながら政策実現に努めてきた。
(公明党の現場主義は)『人』が生きる地方創生につながる。
統一選でも有権者にアピールするポイントだ」と強調した。
枯葉剤爆弾被害者支援によるコンサートです。
一人でも多くの方に見て聞いていただきたいと思っていました。
私からも声をかけ、今日は雨のなか来ていただき、本当に感謝です。
来ていただいた方からの感想をいただきました。
「大変感動し、涙がでました」
「みなさん方の使命に拍手を送りたいです」
「一生に心に残る演奏でした」
「悲惨な戦争を撲滅!」
「写真の展示は衝撃でした!人間の悪の心を追放しなければ」
「認識不足でした。もっともっと支援したい気持ちになりました」
「現実を知ることの大切さを学びました」
「ますます世界平和を祈らずにいられません」
等々。。。
いくら声を上げてもなかなか伝わりません。
来て見て聴いて、はじめてわかることがあります。
ここでは多くは語りません。
もし次回でも、このような機会に出会った方は、触れていただきたいと強く思います。
朝霞市の母親さんが中心に活動をされている
「*ひまわりの会」の方々と市議団で
懇談させていただきました。
特に給食に安全な食材をと訴えてこられていて、それを受け、朝霞市では今まで一食丸ごとの放射性物質の測定でしたが、10月より*単品の食材の測定を実施することになりました。
私達としても、子どもたちのためにと言う思いは共感するところです。
私としては、福島へボランティアに何度も行っており、そこではやはり放射線の空間線量が高いところは事実あり複雑な思いはあります。
しかし、そこへはむやみに立ち入ってるわけではありません。
福島への風評被害はとても辛く、悔しい思いがあります。
ひまわりの会では、しっかり放射性物質を測定すれば、福島産でも安全な食材はあるので、復興支援はしていきたいと言っていました。
市議団では今、来年度の予算要望書を作成しているところです。
懇談後もこの件について、検討し、要望書に反映していくことを確認しました。
また12月の一般質問でも、市議団として訴えていくことになるかと思います。
地区の集会に是非と依頼され、防災の話しをさせていただきました。
最初は、婦人の方々による寸劇です。
地震発生時どうするか、お隣さんの一人暮らしのおばあちゃんは大丈夫かと。
私の話しは、朝霞市の防災対策を中心にと私が今まで訴えて実績となった、
防災ラジオ、家具転倒器具設置の助成や聴覚障がいの方えのバンダナ、そして止水板設置助成などをはなさせていただきました。
あとは、備蓄食料など以前は3日間分を用意することを、今は7日間分用意することが必要ということを話し、これからは発想を変えて、「流通備蓄」という考えで準備することが大事ですと訴えました。
缶詰や乾麺など、日頃から食べている食品を通常の1.5倍くらいを目安に、ストックしておくと良いということ。
また、一箇所に備蓄しておくのではなく、数箇所の部屋に分散して備蓄しておくと良いということなど話しました。
あとは、行政発信ではなかなか言いづらいことを話しました。
最後に、一番大事なことを、それは、日頃から「地域コミュニティー」を築くことだと訴えました。
お互い様、ちょっとしたおせっかい。
これらは、防災に限ったことではなく、防犯、子どもの見守り、そしてこれから注目される、在宅介護等にもすべて関わってくること。
そうはいってもなかなか難しいことです。
でも地域の方々の意識がれば変わっていくと思います。
今日は偉そうに様々お話しさせていただき、またそれをみなさん丁寧に聴いていただき本当にありがとうございました。
これを機に、身の回りをもう一度見まわし準備していきたいと思います。
地区の集会で、認知症サポーター養成講座を開催しました。
先日、私が企画実施したことを受け、是非やりたいと言われ紹介をしました。
今回は、市のおとどけ学習講座を利用しました。
私も挨拶をさせていただき、「この講座を終了すると認知症サポーターとなりますが、地域に帰ったならば、まず元気な方に今日の講座のことを知っていただくようPRしてください」と話しました。
今回のように、地域単位で認知症サポーター養成講座を開催していただけることは本当に嬉しいことです。
今後も訴えていきたいと思います。
今日は日曜日の中、講師をしていただきました、地域包括支援センターの朝光苑、モーニングパークの方々ありがとうございました。
地区の集会に、是非と依頼されギター演奏で参加させていただきました。
「健康セミナー」で薬剤師の方が、講義をされ、そのあとに有志で、オカリナ奏者の伴奏で私がギターを演奏しました。
そういうと、どれほど達者な演奏かと勘違いされてしまいますが。。。
今日まで合間合間で練習してきました。
人前でやるというのは、本当は申し訳なく思います。
なぜなら、ギター奏法のアルペジオはできずストロークのみなので…。
今日は、みなさんに歌詞カードを配布し一緒に歌っていただきました。
これが功を奏した感じです。
みなさん歌うの方に集中していただきましたから(苦笑)
オカリナの優しい音色を邪魔しないように、なんとか無事に終えることができました。
みなさん…失礼しました。
次回はありませんね。。。
でも楽しませていただきました。
ありがとうございました。
今年は食べ物などの露店がでていなく、少し寂しい感はありましたが、本来の「自身の健康を見つめる」ことを訴えるのであれば、単にお祭りムードにせずいいのかもしれません。
とはいっても、集客数は気になるところですが。。。
今回は、予定が入ってしまいゆっくり居られなく申し訳ありませんでした。
「あさか健康プラン21」がこの度、第2次計画となります。
基本のテーマは「くらしの中から健康づくり」です。
健康は、生活と懸け離れて成り立つものではありません。
また、多くの方がちょっとした病気、持病など持っていることもあり、その状態は健康ではないというものでもないと思います。
たとえ疾病や障がいがあっても「健康」な状態をつくることができる、そういう前向きな発想が大事で、いわゆる「健康寿命」を延ばしていくことが大事だという考えだということです。
「健康あさか普及員」の活動が始まります。
先月の一般質問でも提案させていただきましたが、積極的に活用していただきたいと期待しています。
今日は普及員さんの紹介もあり、顔ぶれは地域で代表されるかたばかりです、日頃から忙しい方が多いと思いますが、どうかよろしくお願い致します。
お一人とは一緒に写真を撮っていただきました。
晴れやかな晴天の中での開会式、気持ちが良かったです。
そうだ…人間ドックの予約、
早くしなければ。。。
里親会所沢支部による「里親制度入門講座」が朝霞市で開催され参加してきました。
コミュニティーセンター3階ホールが会場でしたが、50名程度だったでしょうか。
川越や越谷など遠方からの参加者もいたようです。
私は、今年6月の定例会一般質問で「里親制度」について
県の制度ですが、市でも多くの支援をと訴えたところです。
(平成26年6月一般質問要旨を参照ください)
今回は朝霞市での開催ということもあり、参加させていただきました。
「里親制度について」の講義は、所沢児童相談所担当課長からあり、
続いて、川口乳児院、里親支援専門相談員さんより講演がありました。
現場でのエピソードも含めた話しでとても共感しました。
最後に、現在里親さんの体験談をお聞きしました。
「入門講座」と銘打っているだけあって、ご夫婦で来られている方も多く、終了後の相談会に残られているのをみると、現実に考えている方も結構おられるのだなと感じました。
私が今日感じたのは、もっと敷居を低くしてもいいのではと思いました。
「里親ってなに?」
「必要としている人がいるの?」などなど、知らない人に知ってもらえる機会があってもと思いました。
埼玉県内には、家庭で生活をすることができない子どもたちが約1800人いるといいます。
そのうち、里親委託やファミリーホームへの委託を合わせても17%しかいません。
80%の子どもたちが、児童養護施設の入所となっています。
ここで育った子どもたちは、18歳になったら施設を出て社会の中に入ることになります。
一度も家庭環境に接しないまま、社会に出ることになります。
それは、不安であり戸惑いは計り知れないものがあると思います。
それを考えると、もっともっと多くの子が、里親さんのもとで生活して欲しいと願うばかりです。
今日は、朝霞地区の里親会の方ともお話ができたので、これからも関わらせていただき、少しでもお力になれるよう訴えていきたいと思います。














