公明党ふじみ野市議会議員の
田村のり子議員から、お誘いをいただきました。
「男女共同参画で支える認知症介護」をテーマに
講演会が開催され、
講師に田中志子(ゆきこ)先生を迎えていました。
田中先生は、*群馬県認知症疾患医療センターのセンター長です。
講演のなかで印象に残ったのは、認知症と障がい者支援について
目からうろこで、縦割り行政では考えもつかない点だと思いますが、これは今後有効な手法ではと感じました。
ぜひ現場を参考にしたく、見学の申し入れをさせていただきました。
もう一点は、問題行動(BPSD)について
なぜ問題行動か?
それは私達の視点であるということ。
本人は、人に迷惑をかけようと思っている訳ではない、認知症を理解し、家族(私達)の関わり方が変わるだけで大きくBPSDを減らすことができるということ。
逆に、関わりしだいでBPSDを増やすことにもなる。
認知症に関する講演講座は多く聞いてきましたが、今日はとても解りやすく来てよかったと思いました。
終わって、ふじみ野市総合センター「フクトピア」へ行きました。
公明党の同僚議員である、堀口修一画伯の日本画展を鑑賞させていただきました。
還暦を迎え、個展を開けるというのはすごいなぁと驚くところです。
私は専門的なことはわかりませんが、油絵と違い色合いが素朴な感じがして、絵のタッチは優しく本人の性格がそのままでているような感じがしました。
今回は26点の作品を用意し、会場にはぴったり展示ができすべてがうまくいき、護られた開催となったと言っていました。
ゆっくり観させていただきました。
開催、本当におめでとうございました。




