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バックナンバー 2014年 10月 17日

介護予防サロン「あさがおの会」へ寄らせていただきました。

先月の研修旅行以来です。

今日は、フェルトを使ってにおい袋作りです。

むむっ、なかなか難しい…。

最初は教えていただきながら、なんとか形になっていきました。

いつのまにか、私が教える方となり、お隣さんの手を取りお手伝いしました(笑)

袋ができると、そこへポプリを入れリボンを付けて完成!!

いい香りです。

そこで、お茶タイム。

私はここで、ものすごく感動してしまいました!

写真ではわかりづらいですが、栗の渋皮煮というのでしょうか。

大きな栗で、優しい甘さの本当に初めて食べました!

私は栗が好きで、感動しました!

代表の手作りだそうで、忘れられない味となりました。

代表からは、私の「まめ通信」に先日の旅行の写真が掲載されていると紹介していただき、承諾をいただきみなさんに「まめ通信」を配らせていただきました。

嬉しいです!

いつもほんとうにありがとうございます。

また寄らせていただきますので、よろしくお願いします。

 

真ん中が、私が作った物です。

茶話本舗デイサービス「くーねるの里」の内覧会へ行ってきました。

民家活用夜間対応型小規模デイサービス。

良質な介護を経済的な価格で、介護職人がご提供してくださいます。

 

地域包括ケアについての学習会で一緒の方が、この度オープンした施設です。

朝霞市で場所を探していたが、なかなか無く、新座市北野にいい物件があり開所に至ったとのこと。

住宅街にあり、普通の民家(といっても結構大きい)を利用したもので、中はとても居心地がいいです。

ここで提供される食事もいただきました。

管理栄養士さんから、種々説明もいただき、薄味過ぎずとても満足しおいしかったです。

興味深いのは、すべてバリアフリーにせず、あえて段差を残し自宅と同じような条件としているところです。

これにより、知らず知らずのうちに機能訓練をしていることになります。

特徴としては、ここに来て、決められたプログラムをやるのではなく、畳のスペースがありゆっくりと過ごせ、それこそ名前の通り「くーねる」(食う、寝る)でいいとのこと。

このようなところは、ありそうで少ないのではないでしょうか。

介護を、頑張って頑張っているご家族の方は多いのではないでしょうか…。

疲れているけど、人には言えないですよね。。。

そんな方々に、「くーねるの里」は本当に頼りになると思います。

在宅復帰を地域で支える仕組みのひとつとして、「くーねるの里」はあります。

所長の思いが、優しい口調の奥に本当に熱いものがあります。

私が内覧会に伺うと、「嬉しいな、嬉しいな」と言って喜んでくださいました。

私が地域包括ケアの推進のための活動を褒めてくださり、激励もくださいます。

私の方が、本当に嬉しいです。

 

11月1日にオープンとなります。

どこかいいところをと、探しているご家族の方はもちろん。

今通っているところへ不満をお持ちの方、また資金的にお悩みの方等々。

一度、「くーねるの里」にお立ち寄りしてはいかがでしょうか。

 

茶話本舗デイサービス

「くーねるの里」

新座市北野2-16-1

048-423-9756

 

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