介護予防サロン「あさがおの会」へ寄らせていただきました。
先月の研修旅行以来です。
むむっ、なかなか難しい…。
最初は教えていただきながら、なんとか形になっていきました。
いつのまにか、私が教える方となり、お隣さんの手を取りお手伝いしました(笑)
袋ができると、そこへポプリを入れリボンを付けて完成!!
いい香りです。
そこで、お茶タイム。
写真ではわかりづらいですが、栗の渋皮煮というのでしょうか。
大きな栗で、優しい甘さの本当に初めて食べました!
私は栗が好きで、感動しました!
代表の手作りだそうで、忘れられない味となりました。
代表からは、私の「まめ通信」に先日の旅行の写真が掲載されていると紹介していただき、承諾をいただきみなさんに「まめ通信」を配らせていただきました。
嬉しいです!
いつもほんとうにありがとうございます。
また寄らせていただきますので、よろしくお願いします。
真ん中が、私が作った物です。
茶話本舗デイサービス「くーねるの里」の内覧会へ行ってきました。
民家活用夜間対応型小規模デイサービス。
良質な介護を経済的な価格で、介護職人がご提供してくださいます。
地域包括ケアについての学習会で一緒の方が、この度オープンした施設です。
朝霞市で場所を探していたが、なかなか無く、新座市北野にいい物件があり開所に至ったとのこと。
住宅街にあり、普通の民家(といっても結構大きい)を利用したもので、中はとても居心地がいいです。
ここで提供される食事もいただきました。
管理栄養士さんから、種々説明もいただき、薄味過ぎずとても満足しおいしかったです。
興味深いのは、すべてバリアフリーにせず、あえて段差を残し自宅と同じような条件としているところです。
これにより、知らず知らずのうちに機能訓練をしていることになります。
特徴としては、ここに来て、決められたプログラムをやるのではなく、畳のスペースがありゆっくりと過ごせ、それこそ名前の通り「くーねる」(食う、寝る)でいいとのこと。
このようなところは、ありそうで少ないのではないでしょうか。
介護を、頑張って頑張っているご家族の方は多いのではないでしょうか…。
疲れているけど、人には言えないですよね。。。
そんな方々に、「くーねるの里」は本当に頼りになると思います。
在宅復帰を地域で支える仕組みのひとつとして、「くーねるの里」はあります。
所長の思いが、優しい口調の奥に本当に熱いものがあります。
私が内覧会に伺うと、「嬉しいな、嬉しいな」と言って喜んでくださいました。
私が地域包括ケアの推進のための活動を褒めてくださり、激励もくださいます。
私の方が、本当に嬉しいです。
11月1日にオープンとなります。
どこかいいところをと、探しているご家族の方はもちろん。
今通っているところへ不満をお持ちの方、また資金的にお悩みの方等々。
一度、「くーねるの里」にお立ち寄りしてはいかがでしょうか。
「くーねるの里」
新座市北野2-16-1
048-423-9756





