中学2年生を対象に、
認知症サポーター養成講座を
総合の福祉の枠で、授業の一環として実施です。
先日の宗岡中学校に次ぐ志木市内2校目の開催となります。
今日は、公明党志木市議団と一緒に見学させていただきました。
驚いたことに、朝霞市からも来ていますよと。
以前投稿しましたが、
宗岡中学校での認知症サポーター講座の実施の経緯について、取材させていただいたことを、すぐに朝霞市長寿はつらつ課へ伝え、今日の開催も伝えていました。
担当課課長と、市内5ヶ所の地域包括支援センターから各お一人きていました。
ものすごく嬉しく、感激しました!
これで教育委員会からもきてくだされば最高だったのですが…。
5時間目に体育館で開催し、6時間目は教室に戻って感想などまとめの時間としていました。
認知症サポーター養成講座は、通常90分ですが、授業なので50分で終わらせなくてはいけないので、そこは課題であり工夫が必要かと感じました。
最後に講師から、中学生は地域の見守り役としても活躍してもらいたいと話がありました。
認知症を正しく理解することによって、認知症だけではなく、障がい者や自分より小さい子や同級生と、もっと広がって、相手の立場に立って、優しくなれると思っています。
私は、議会の一般質問で訴えて以来、担当課へ行き直接訴えることもしばしば。
今日も終了後、学校教育部長と懇談させていただき、朝霞市でも開催して欲しい旨をまた伝えました。
あまり手応えは感じませんでしたが。。。
志木市にできて、朝霞市でできないというのはなぜか?
今後もしつこいと言われても、また自身も学びながら、訴えていきます。
今日は、志木中学校の教員の生徒とみなさま、そして関係者のみなさまありがとうございました。
そして志木市議団のみなさんお疲れ様でした。

