県内初の実施!
志木市は宗岡中学校で徘徊模擬訓練と認知症サポーター養成講座を実施しました。
中学校2年生を対象に、福祉教育の1コマ、授業の一環として実施。
とのニュースを知り、その経緯を知りたく、志木市の西川かずお議員(公明党)に取材させていただきたいとお願いしました。
私は今年6月の一般質問で、認知症サポーター養成講座を授業の一環で、と訴えましたが、あまり良い答弁はいただけませんでした。
そんなこともあり、今回の志木市の取り組みは感心するというか、羨ましいとさえ思いました。
今日は、中心となった地域包括支援センターの所長と担当課の職員さんが、時間を割いてくださいました。
この企画はもう3年前から温めていたようで、地域包括の側から市へ提案し進めていく体制は、理想だなと思いました。
私が地域を廻って話しを聴くに、地域包括が言ってもなかなか難しいから…という声を聴くことがあります。
それはなぜ??と思います。
現場でより身近に接している方が一番よく解っているのでは?
ニーズだって押さえていると思うのですが。。。
私は業務を理解している訳ではないので、いい加減なことは言えませんが。
今日のお二人と話しをしていると、熱意が伝わってきます。
中学校で実施する経緯は、市内校長会で訴えたところ、スムーズに了解を得たと。
ある校長先生は、現に介護の経験をされているとか。
トップダウンの事業ではなく、必要性があるから熱意ある訴えができ、それゆえに理解もできるのでは、と思うのはおかしいでしょうか。
1時間弱の懇談は、とても気持ちが良く、今後進めていくうえで大変に力となりました。
これを受けて、朝霞市担当課と懇談したいと思います。
待っていてくださいね。
今日は、センター所長はじめ市職員さん、そして西川議員には時間をいただき、本当にありがとうございました。

