平成27年度 予算要望書を、富岡市長へ提出させていただきました。
市議団全員で、予算要望書を手に市長と懇談をさせていただき、昨年から継続する事項や新たに要望する事項など、今後の課題なども真剣に聴いていただきました。
以下に、要約ですが記載します。
今後は定例会一般質問などでも取り上げ、市政に訴えて参ります。
「安心・安全の防災都市」朝霞を目指して
◆避難・防災訓練のさらなる推進
・避難所運営模擬訓練(HUG)の推進
・マンションの自主防災組織設置の啓発
・地震体験車の積極的活用
◆福祉避難所の指定拡大(市民センターへの指定)
◆斜面危険地域の対策
「元気な福祉都市」朝霞を目指して
◆地域包括ケアシステムの構築の推進
・介護予防、予防医療の推進
・生活支援サービスの充実
・介護と医療の連携強化
・認知症対策の強化
・在宅介護の支援
◆高齢者の足の確保を推進
◆障がい者支援の推進
・本人、家族の相談事業の拡大
・手話言語条例の制定
◆レスパイト事業の推進
「輝く未来へ教育都市」朝霞を目指して
◆がん教育(生命(いのち)の教育)の推進
◆安全な学校給食
・食材の放射性物質の実測値の公表
・ゲルマニウム半導体検出器の導入
◆音楽、芸術を通して「音楽・文化のまち朝霞」の推進
「快適生活・環境都市」朝霞を目指して
◆太陽光発電システムの設置拡大
・一般住宅への設置補助拡大
・公共施設への設置推進
◆地域ネコ対策
「2020年 東京五輪・パラリンピック」に向けて
以上、大きく5つの事項から90項目を訴えさせていただきました。
高齢者の元気は 地域の元気
11月11日は介護の日
記念して、シンポジウムを開催します。
高齢者に限った事ではありませんが、
私たちが自分らしさを発揮して、
地域で生活し続けるために
いろいろな方の話しを聴いて、意見交換ができるような企画を考えました。
今回の主催は
メイあさかセンターの長寿はつらつサポーター育成学習会
私もメンバーのひとりです。
高齢の方が多く来ることも想定するので、「磁気ループ」も設置します。
磁気ループは、補聴器を利用している方に、声が鮮明に聞こえるようになるもの。
いままでコミュニティーセンター3階ホールで使用したことがないようです。
設置も手間がかかるので、多分そこまでやる方(できる方?)がいなかったのかもしれません。
設置はもちろん私がやりいます。
せっかくですから、補聴器を利用している方にも心地よく参加していただきたいと思っています。
一応調べていただいたことは、ペースメーカーへの影響は無く、電磁波ほ携帯電話の1/50だということです。
データーはいただいていませんが、メーカーに聞いていただきました。
このシンポジウムで、地域で元気に過ごすためのヒントをお互いに見つけてみませんか
みなさんのお越しをお待ちしております。
よろしくお願いします。
平成26年度 職員提案・事務改善報告
http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/2/shokuinteian.html
朝霞市では、「職員が研修、社会経験等から得た知識を応用し、
朝霞市で実現したいと考える提案」(職員提案)を毎年度募集しています。
また、「日常の業務から着想したアイデア溢れる事務改善報告」について、各課が改善したことを全庁で共有し改善を図ることができるようにするため、事務改善の報告を受けています。
職員提案が13件、事務改善報告が67件提出され、
職員提案等審査委員会において審査した結果、
職員提案は優秀賞が1件、佳作4件、
事務改善報告は優秀賞1件、佳作11件が決まり、
平成26年10月24日(金曜日)に表彰式を行いました。
佳作・【障害福祉課】
「朝霞市障害福祉施設授産品展示販売会事業の実施」
市内にある障害福祉施設で製作された自主製作品を、障害のある方が市役所内において自ら展示販売し、社会との交流の機会となった共に障害のある方への理解を促すことができた。
~朝霞市HPより~
私が、一般質問を重ね実現した、市庁舎1階市民ホールで、
障がい者地域活動支援センターで製作した製品の展示販売が、佳作受賞していました。
私には何も報告はありませんが、
毎月の開催に担当課が頑張っていただき、今やみなさんに周知されてきたところです。
本当に嬉しく思います。
これを機に、今後も創意工夫しながら継続をお願いしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
朝霞市と朝霞市社会福祉協議会の共催である
「ボランティアバス」で福島県南相馬市社協ボランティアセンターに到着すると
南相馬市社会福祉協議会 会長と常務そして
公明党南相馬市議の志賀稔宗(としむね)議員に迎えていただきました。
志賀としむね議員とは、こちらを出発する前から連絡を取らせていただいていました。
電話で優しい口調で、今回初めてお会いしましたが、やはり温和で優しい人柄が伝わってきました。
こうやって地方議員同士、すぐに連携が取れるのが公明党の最大の武器であるネットワーク力であると思います。
11月16日に、南相馬市議会選挙を控えているにも関わらず、現場で挨拶できたのは、本当に嬉しく思っています。
ありがとうございます!
志賀議員、がんばってください!!
公明党ふじみ野市議会議員の
田村のり子議員から、お誘いをいただきました。
「男女共同参画で支える認知症介護」をテーマに
講演会が開催され、
講師に田中志子(ゆきこ)先生を迎えていました。
田中先生は、*群馬県認知症疾患医療センターのセンター長です。
講演のなかで印象に残ったのは、認知症と障がい者支援について
目からうろこで、縦割り行政では考えもつかない点だと思いますが、これは今後有効な手法ではと感じました。
ぜひ現場を参考にしたく、見学の申し入れをさせていただきました。
もう一点は、問題行動(BPSD)について
なぜ問題行動か?
それは私達の視点であるということ。
本人は、人に迷惑をかけようと思っている訳ではない、認知症を理解し、家族(私達)の関わり方が変わるだけで大きくBPSDを減らすことができるということ。
逆に、関わりしだいでBPSDを増やすことにもなる。
認知症に関する講演講座は多く聞いてきましたが、今日はとても解りやすく来てよかったと思いました。
終わって、ふじみ野市総合センター「フクトピア」へ行きました。
公明党の同僚議員である、堀口修一画伯の日本画展を鑑賞させていただきました。
還暦を迎え、個展を開けるというのはすごいなぁと驚くところです。
私は専門的なことはわかりませんが、油絵と違い色合いが素朴な感じがして、絵のタッチは優しく本人の性格がそのままでているような感じがしました。
今回は26点の作品を用意し、会場にはぴったり展示ができすべてがうまくいき、護られた開催となったと言っていました。
ゆっくり観させていただきました。
開催、本当におめでとうございました。
「ボランティアバス」に参加してきました。
金曜の夜11時に朝霞市役所に集合し出発です。
朝方「道の駅そうま」に到着し、そこで車中泊となります。
さすがにあまり寝られません…
それだけで、疲れましたぁ。。。
でもみなさんから文句の声はありません。
さぁ、いよいよボランティア開始です!
場所は福島県南相馬市小高区の社協ボランティアセンター。
参加者は20名で、市と社協から3名づつの計26名です。
以前、他党同僚議員で「私も行きます」と言ってた方の姿は見えません。
聞くと参加したほとんどの方が、ボランティア初経験ということ。
今日の作業は草刈り払いした後の処分運搬で、斜面での作業はかなりきつかったですね…。
でも、みなさん積極的に動いてとてもやり易かったです。
感想の中には
「親の実家が南相馬市にあり子どもの頃よく遊びに来ていた、ボランティアやってみたかったけどなかなかできなかった。たまたま広報あさかを見て嬉しくなって参加した、本当に良かった」
「このような機会をつくってくれ本当に嬉しい」
「汗はスポーツなどでも流すが、今日の汗は本当に尊い汗だ」
また、貴重な出会いもありました。
中学校まで暮らしていた南相馬市、お昼は仮設商店街で話題の双葉食堂でもやしラーメン(美味しかった)を食べていると「◯◯ちゃん?」と声が…偶然にも同級生に会った方がいました。
福島県出身の方が多かったのも特徴的だったのではないでしょうか。
帰りには「また是非参加したい」
「ボランティアの時間が短かった」との声が複数聞かれました。
私も強く訴えているところですが
単発の事業には絶対して欲しくないと強く要望するところで、せっかくこのような交流をさせていただいたのだから、これからも継続してくださいと重ねて要望します。
今日参加した方々の意識は確実に変化していると確信します。
またこの方々は朝霞市にとっても貴重な人材になっていただけると信じます。
今回参加した方々とは約22時間ずっと一緒にいたことになります。
運営スタッフをやっていただいた、市そして社協職員の方々、お疲れ様でした。
みなさんありがとうございました。



















