写真をいただいたもので。。。
ボール投げで遊んでいる訳ではありませんよ…。
講座の様子ですが
脳が新しい出来事を記憶するイメージを表現しています。
若い時はボール(出来事)を投げても(脳に記憶)どんどん簡単に収まって(段ボール箱)いきます。
これが高齢になると、脳になかなか記憶しづらくなる(箱の口が狭まる)
そして認知症になると、新しいことは記憶できなくなる(箱の口が閉まってしまい、箱自体が崩れてしまう)
とても解りやすく印象に残りました。
今回受講した小学生2人(小学6年生、4年生)から、夏休みの自由研究にするとのことで、完成したものを早速いただきました。
見てください。

小学4年生、夏休み自由研究の自主ノート
素晴らしい!!!!です!!
4年生の子の感想は「認知症の人は、ただわからないだけじゃなくて、今までの自分と違う自分に不安を抱えていると知りました。だからただ責めるだけじゃなくて、ちゃんと助けていきたいと思いました」
6年生の子の感想は「認知症の人は、自分でも何が起こっているかわからなくて悲しんでいると思うので、励ましたり困っている人に、どうしましたかと、優しく声をかけたいと思います。
みんながそういう活動をしてくれれば、楽しく一生をみんな過ごせると思います」
感動しました!
そして、私自身本当に励みになりました。
関係者のみなさんにお願いです。この子達の声に応えていただきたいと思います。
私も頑張りマス!



