ユニークな条例の紹介がありました。
そのなかで
~健康で長生きするためには、少しのお酒はよいが、大量のお酒は不可である。
そこで、福島県泉崎村では、毎月9日と29日はお酒を飲まない「休肝日」と定めた条例を制定した。
こんな「休肝日条例」はあると思いますか???
という紹介がありました。
実はここ、泉崎村は私の実家があるところなんです。
こんな小さな村をピックアップしていただけるとはビックリです。
聞くと、先日テレビで紹介していたので、電話をして調べたとの事でした。
そういえば、以前実家に帰った時に親父が
「今日は休肝日なんだよな、でもまぁいいか、明日やるか」と言って夕食に酒を飲んだことを記憶しています。
私は特に違和感もなく、ここら辺の人は酒飲みが多いからいいかもなと、思ったほどでした。
さて、前述の正解は…。「ブー」バツでした。
しかし、「条例」ではなく「決議」という形を採用し実施しています。
それはなぜか
拘束力のある条例で飲酒の規制をするのは適当ではないという判断からだという。
条例で飲酒を一律に規制すると、幸福追求権(憲法第13条)の「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」(ただし公共の福祉に反しない限り)に違憲する可能性があるからとの解釈によるところのようです。
なほど…と思いましたか。
拘束力はありませんが、身体のためにお酒はほどほどに、休肝日を守りましょう。
私達も採用してみますか(笑)
議員研修会に参加しました。
講演「人口減少時代における地方議会のあり方」
講師は、松谷明彦氏(政策研究大学院大学名誉教授、国際都市研究学院理事長)
場所は鴻巣市にて開催です。
以前、里親について保角鴻巣議員と懇談させていただいたときに伺い、改装中の市庁舎も見せていただきました。
ご当地グルメで有名な、「とまとカレー」も美味しくいただきました。
さて、人口の減少はなぜ起きているのか。
少子化のため?いやそうではない、亡くなる年代の人が増えているからだと。
なぜ子どもの数が少ないのか。
それは子どもを産む世代の女性が少なく、これからも激減すると。
自然現象ではない、これらは全て国の政策のツケからきていると。
団塊の世代の当時は戦時中子どもを増やせとの政策。
戦後食糧難の日本に、産児制限の政策。
この後20年間にわたって出生率の低下が続き、人口100万人も減らした事実がある。
この時のツケが今であると。
そもそも、子どもの数を調整するようなことは自然の摂理であって、国の政策でやるものではないと訴えていました。
今の政策である、増税は誤りで、財政再建の唯一の方法は財政支出の縮小が一番であると。
また、高齢になったら働かなくて済む社会が良い社会であって、今の日本のように、高齢になっても働かなくては生活ができないというのは健全ではないと語られていました。
今日の講義はとても解りやすく話していただきとても良かったと思っています。
国への要望というのもありますが、今後の議会活動に活かしていきたいと思います。
今日はお疲れ様でした。
夏季議員研修会2日目。
はじめに、政策研究グループ成果発表。
・子育て支援について、岡本三成 県副代表より
・医療保険、障害者福祉について、矢倉克夫 県副代表より
それぞれ報告がありました。
私は、矢倉議員が本部長を務める医療保険・障害者福祉に所属し学習しています。
それとは別に、地域包括ケアシステム推進本部の全体会には、希望制なのでいつも参加し学習しています。
以上で、研修会のプログラムは全て終了です。
閉講式では、西田まこと県代表から挨拶があり、
最後に、山口那津男代表が駆けつけてくださり、挨拶がありました。
今年は結党50周年。
50年を支えたものは、「大衆と共に」との立党精神である。
創立者と50周年を迎えられる政党は他にない、幸せなことである。
公明党には、縦のつながり、横のつながりとネットワークがある。
他にはない、それを活かすことができるのが公明党である云々。
改めて、結党50年の意義を身に刻みました。
今回の研修で、ネットワーク力を益々強くし、
自己研さんの場となり、議員力をまた高くすることができました。
研修前からの台風11号が心配でしたが、地元朝霞市においては被害は出ていないので、まずは安心しましたが、これからまだ警戒していきます。
今回の個人負担の費用は、党の活動なので政務活動費は使用していません、ちなみに。
さぁ!明日からまた頑張っていきます!
公明党埼玉県本部主催で、夏季議員研修会を1泊2日で開催されました。
場所は、熊谷にあるホテルヘリテージ。
このような泊りでの研修会は10年振りとのこと。
初日の今日は、現場に着いて早々、最初の研修です。
地域開発研究所 牧瀬稔氏より講義がありました。
・「地域包括ケアシステムの取り組み事例」について
続いて、輿水恵一 党地域包括ケアシステム推進本部事務局長より説明があり、2市の代表から取り組み事例の報告がありました。
この件については、他市も参考にまた一般質問をさせていただこうと思っています。
ここでやっと、部屋に移動し荷物を置くことができました。
さぁてビール!なんてことはなく。
ゆっくりする間もなく、次の研修場所へ移動です。
ここでは、自治体別懇談会となり、自治体の人口の規模別に分かれ、県や国に対する要望等、限られた時間でしたが意見交換の場でした。
(50歳までが青年局なので、私はかろうじて…)
日頃会合等で顔は合わすもゆっくり懇談をしたことはなかったので、とてもいい機会でした。
青年局とはいっても、議員なので20歳代はいなく30歳代と40歳代前半が多いので、ふと青年部に戻ったような気がしました(笑)
部屋では、同じ市同士ではなく、当選期数は同じでごちゃまぜな感じで部屋割りされていました。
私の部屋は同じ1期生ということもあり、議員にと声をかけられた当時の事や、今までの悩みなど共通するところが多く、なかなかこのような話をすることはないので、とても有意義な時間を過ごしました。
公明党の命である「ネットワーク力」を強くしたと感じました。
さあ、2日目も頑張りマス!
「*被爆ピアノコンサート」
未来への伝言 2014
行ってきました。(よみうり大手町ホール)
…「*被爆ピアノ」については、リンクをご覧ください。
ここでは各界からのアーティストさん達が
被爆ピアノと共に、「平和」そして「再生」への祈りを
それぞれの分野で表現し捧げました。
オープニングから、私の心に刺さり、悲しさと悔しさと胸が詰まり涙がこみ上げてきました。
そこへ私に、もっと迫って心を揺さぶられたのは
クラーク記念国際高等学校パフォーマンスコースの学生達の歌でした。
傷だらけの「被爆ピアノ」
しかし、音は…
どんなジャンルにも溶け込み、優しい音、激しい音、きらびやかな音と
表情を変え、私達に訴えるかのようでした。
このようなコンサートは初めてで、本当に感動しました。
最後まで涙が収まりませんでした。
この涙が、私の中で、平和への決意を固めた感じがします。
終了後、CDを2枚購入しました。
今回このコンサートの案内をしてくださった、飯島晶子さん、ありがとうございました。
これからも応援させていただくと共に、自身ができる平和への活動を起こしていこうと思いました。
「アンビシャス」と
飯島晶子さん
朗読 「震災ポエム」
今日は他に、議会活性化推進委員会、
広報広聴推進委員会も開催されました。
私が所属する委員会は、どうもなかなか前に進まない印象があります。
大きなテーマである、一般質問を一問一答方式での実施することについての議論は、現在凍結状態になっています。
今日は、常任委員会の所管のバランスについて議論しましたが、これも簡単な話ではなく次回に持ち帰りとなりました。
一問一答についても、各会派で再度検討していただき、次回には再議論を進めることと合意がとれましいた。
公明党市議団としては、以前から柔軟に対応してきており、市民の方に解りやすくとの思いで、意見をまとめさせていただいています。
「誰のため」ということを、もう一度ベースに据え、改革を推進していけるよう努力して参ります。
私は今日も防災ブースの
アマチュア無線クラブのテントです。
昨日は目の前に、朝霞消防団と女性消防団が来ており、消防車も展示してありました。
また、朝霞警察からパトカーと白バイも展示されていたので賑やかでした。
今日は、降雨体験車が入り目玉のひとつとなりました。
彩夏祭といっても、いろいろな角度からの参加、楽しみ方があります。
メインの鳴子はもちろん、商工まつりや東北の物産展、都市間交流等々。
私達のいるブースは、お客さんが積極的に足を運ぶところでもないので、対応が大変だった訳ではありませんが、2日ともずっと居させていただきました。
写真のようにクラブのベストを着ているので、お客さんから時々尋ねられます。
「ゴミ捨て場はどこですか」(一番多かった)
「鳴子踊りのメインはどこですか」
「喫煙所はどこですか」等々。
テントにいるときもそうですが、ハンディー機を持って廻っているときにも聞かれました。
なるほど…。うろうろしているコンシェルジュスッタフがいてもいいのかなと思いました。
(すでにいましたらすみません…)
たまたま見回り時に福島のチームを見れました。
まずは暑さに倒れることもなく、無事に終えることができました。
全体で事故等はなかったのでしょうか?
実行委員のみなさま、3日間本当にお疲れ様でした。
ではなく、準備期間も含めお疲れ様でした。
また、鳴子参加チームや出店団体、そして関係者の方々、職員の方々
本当にお疲れ様でした。
また、ありがとうございました。
















