本日8月15日は69回目の終戦記念日です。
ここで、すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、
私達公明党は、世界平和と地域の安全の実現に、これからも全力で尽くしていくことを決意致します。
戦後70年近くにわたって、日本が大切にしてきた憲法の精神である
「平和主義」を貫き、そして国民の生命を守る。
このため政府は、7月1日に新たな「安全保障法制の整備について」と題する閣議決定を行いました。
重要な点は、日本国憲法が掲げる「専守防衛」を、我が国は今後も堅持すると閣議決定に明記したところです。
つまり、他国のために戦うことを目的として自衛隊を海外に送ることは、今後も有り得ず、
我が国の武力行使は、あくまでも自国防衛に限った措置となります。
今回の閣議決定では、公明党の主張を反映し、力強い外交の推進による脅威の未然防止、紛争の平和的解決の努力も盛り込まれました。
公明党は、本年結党50周年を迎えます。
結党の理念哲学として大切にしてきたものは、「平和」の旗印でした。
戦後69年もの間、日本国憲法のもとで、平和国家として道を貫いてきた我が国の歩みを、引き続き公明党が積極的にリードして参ります。
これからも「平和の党・公明党」の看板を高く掲げ邁進して参ります。



