声をいただき、福島県会津若松市にある、JR只見線が一部になっている現状をみなさんに知って欲しいと。
JR只見線は、平成23年7月の新潟・福島豪雨の影響により4つの橋梁が甚大な被害を受け、現在も会津川口~只見駅間が不通となっています。そのため、会津川口~只見駅間においては代替バスによって交通の確保がされていますが、乗り継ぎなどの不便さから通勤・通学・通院等に支障をきたしています。
平成25年5月22日に、JR東日本より復旧費用として約85億円、工期も4年以上かかるという試算結果が発表されましたが、未だ復旧の目処は立っていません。
福島県及び関係市町村は、財政が厳しいなか、JR只見線の復旧費用の一部をJR東日本に対して支援することを決めていますが、今なおJR東日本から復旧の方針は示されていないようです。
只見線応援団の募集や寄附金の受付等々あるようです。
実は、私は只見線を利用したことはありません。
このような現状だということは、声をいただいて初めて知りました。
みなさんにも、現状をお知らせしたいと思い、投稿しました。
私自身、できることを今後やっていきたいと思いました。


