(うっかりナビ通り走っていたら、通行制限区域のゲートに当たってしまい、通行証がないので30kmほど逆戻り。。。)
ボランティアセンターで受け付けをし、マッチングをし各班に分かれました。
現場で黙とうをし、作業を開始です。
今回は、友人の木こり隊と同行し、民有地の大木の伐採です。
高さ30mはあるでしょうか…昨日からの作業継続です。
これは相当の技術が必要です。
ただこの場では、被災者が費用をかけて専門の業者を依頼できるような状況ではありません。
ボランティアメンバーは専門職ではありませんが、MYチェーンソーを持っていて場数をこなしている方ばかりです。
慎重に事故の内容に作業を進める中、大木の上半分を伐採できました。
後日下を伐採することになります。
私はチェーンソーを使うことはできませんが、一日だけですが少しは役には立ったでしょうか。
この南相馬市小高町は、避難指示解除準備区域です。
近いうちに自分の家に戻れることを期待する住民にとって、ボランティアの存在はありがたいと思います。
ただ、いまだにボランティアが必要とは、なかなか知られておりません。
ニーズは多いが人員が不足しております。
みなさんの中で、志がある方はどうか協力いただければ大変嬉しく思います。

追伸、小高に向かう途中、川俣でみた除染後の土などの仮置き場。。。





