6月25日の豪雨での浸水被害の件数が増えています。
被害に遭われた方々に、心によりきぶn
職員の方々が聞き込み調査をする中で、確認したことと思います。
今日の時点で、床上浸水が62棟、床下浸水が115棟、事業所被害が34棟となっています。
昨今の話題は、集団的自衛権についてですが、私のところには、その件より浸水被害に遭った方から、今後の対策、対応や見舞金等の相談が連日あります。
被災された方にとって、精神的心労は大きいです。
毎日、雨が降るとまた浸水するのでは。。。と気が気ではありません。
様々声をいただいているので、少しでもと思い、担当課へ訴えさせていただいています。
今後について、水害対策の計画はあるものの、それ以前にも有効にできることがあれば、対応していただきたいと要望します。
このたび、朝霞市長より被害に遭われた方へ、フェイスブックにもコメントがあがっていたので、ここに投稿します。
コメント。。。
【6月25日の集中豪雨により被害にあわれた皆様へ】
6月25日の集中豪雨により被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
当日は、本市におきまして、1時間で100ミリを超える降雨があり、熊谷地方気象台から記録的短時間大雨情報が発表された過去に例のない状況となり、家屋、事業所をはじめ、家財等にも被害が発生しました。
被害にあわれた皆様には、大変なご労苦があったことと拝察申し上げます。
市といたしましては、皆様の生活が一日も早く元どおりになりますよう、生活支援に向けた準備を進めており、本日、午後から床上浸水世帯を訪問し、災害見舞金をお渡しするとともに国民健康保険税等の減免手続きのご案内をいたします。
また、被害にあわれた事業所につきましても、支援制度のご案内をいたします。
大雨の対策につきましては、下水道等の排水施設の整備とともに、開発事業者に雨水の流出抑制を指導、助言しておりますが、本市は起伏の多い地形が多いことから、大雨によって道路冠水が発生しやすい地区がございます。
大雨の対策につきましては、下水道等の排水施設の整備とともに、開発事業者に雨水の流出抑制を指導、助言しておりますが、本市は起伏の多い地形が多いことから、大雨によって道路冠水が発生しやすい地区がございます。
このため、平成25年度より冠水被害の多い地区の雨水排水の改善対策に着手いたしました。
このたびの豪雨災害を踏まえまして、一日も早い対策の完了に努めてまいります。
平成26年7月4日
朝霞市長 富岡勝則

