まめ通信5月、19号が完成しました。
今号はまるで写真集のようになってしまいました(笑)
地域の方と一緒に写真を撮れせていただいたあとに
「これ新聞に載せてくれるんでしょ」
「楽しみにしているよ」と
新聞?まめ通信のことのようでした。
ということで、地域の活動でみなさんと一緒に撮りためた写真の一部を掲載してみました。
みなさんに喜んでいただけることが一番です。
決してナルシストではありませんから…。
これからも、一緒に写真を撮れせていただけるように
まめに、地域を廻らせていただきますので
よおろしくお願いします。
⇒⇒⇒ 平成26年5月19号
夕方床屋さんに行って来ました(スッキリです)
そこで偶然に観たテレビ番組。
ユマニチュードを用いて、認知症ケアをしています。
(私が観た番組ではありませんが、リンクを貼ります)
認知症発症以前なら、普段何気ないことも言葉を交わし、お互いを認め合っている。
例えば、朝の食卓
何食べる、あれ取って、これいる、美味しいね等々
でも認知症となると
言ってもわからないだろう、何度も同じこと言うから等々
ついには無言で世話をしている。
しかも、腕をつかみ、強制的に、顔もしかめっ面して…。
「人間的に」扱っていなくなる。
ユマニチュード。
優しく近寄り、体に触れ、目を見て話す。
信頼され心を開いていく。
当事者は最後まで感情はある。
先日の介護サロンでは、パッチング・ケアとも言っていました。
考えてみれば当たり前のこと。
でも身内で、毎日の事、頭で解っていても、なかなか、いや、できないのが現状。
しかし…ユマニチュード
この当たり前のこと、少しオーバーに接することで、状態が確実に改善している。
「魔法」とも言っていましたが、私は納得しました。
振り返ると…私はダメなことを全部やっていたと思う。。。
後悔多し。。。
だからこそ、今、訴えることができる。
これからの方に同じ思いをさせたくない。
家族介護支援事業「認知症介護家族のつどい」知恵袋
に参加しました。
今回から、地域包括支援センターからも参加してもらい、今後の参考にしてもらいたいとのことでした。
今日はいつもより参加者が多いとのことで、初めての参加の方も数名いました。
お一人は、先月「ほっとの会」で一緒で、昨日は用事があり参加できなかったので、今日こちらに来たとのこと。
やはりこういう場を求めているということだと思います。
またお一人は、大変だけど「大変だ」といえる人がいないと。
親戚から聞かれても「大丈夫」と言ってしまうと。
昨日の介護者サロンの座談会でもありましたが、「大変だ、助けて」と言える場が必要と言っていましたが、本当にそうだと強く思います。
終了後職員とも話しました。
現場を見ている職員は、必要性について解っています、これからも声を大にして工夫しながら頑張っていただきたいと思います。
私も訴えています。
本当にこのような場が、小さくてもいいので、身近な地域に多くできることを願っています。
障がい者の雇用率が52.4%という会社に見学へ行ってきました。
和光市の村田富士子議員の声かけで
和光市白子にある
「株式会社 サンコール」へ
朝霞、新座、和光の6名の議員で行ってきました。
そもそもは20数年前、板橋養護学校の教員から職業実習で生徒を受け入れ欲しいとお願いされたとのこと。
熱意にも負け受け入れたそうで、その後の反省会にも出席し、当時は受け入れ企業はサンコールさん1社のみ、そこで保護者の思いにも触れたそうです。
実習が終わった時に、従業員から「あの子達を会社で雇ってもらえないでしょうか」と言われ、それがきっかけで現在に至っているということです。
研修期間は2~3年で、従業員の方が後ろで作業を見守っているそうで、5年もすれば仕事を一人でも任せられると。
ラインでは健常者と一緒にやっていました。
もう、感服します。
会長曰く、彼からは自分の仕事に誇りを持っている、サボらないし、手抜きをしない、持ち場ではスペシャリス
トで、誰一人欠けてもダメだと。
給料は最低賃金法を遵守しており、労働基準監督署に来てもらい、個々の能力に応じた賃金を算定してもらっていて、みな月に10万円以上はもらっていると言っていました。
これは本当に驚きです。
福祉作業所ならばいいところ月に1万円もらえるかというところです。
この会社は大手、*小林製薬株式会社の製品を扱っています。
みなさんよくご存知の、トイレ洗浄中やブルーレット置くだけ、ブレスケア、薬用ハミガキ生葉等々。
サンコールさんの取り組みを見て、小林製薬の役員の方々から
「もしサンコールを無くすようなことがあったら、小林の恥だぞ」とまで言わしめるほどだそうです。
会長は自慢話になってしまうからと謙遜していましたが、そんなことはありません!
また小林製薬では新たに障がい者雇用のため施設を建設したそうで、障がい者雇用で解らないことがあれば、サンコールに聞けと。
会長は、こんな会社がひとつくらいあってもいいでしょと。。。
鼻にかけるところは全くなく、優しい口調で、時々涙を浮かべながら、彼らがいたから会社がここまでやってこれた、感謝したいと。
そして、彼からを潰すのは簡単です、一人ひとりの力を引き出してあげることが一番大事です。
彼らから教えてもらうことは多い、会社があるのは彼からのお陰と何度も言っていました。
また私一人だけの思いでは無理で、従業員が本当によくやってくれていると。
会社を見渡すと、本当にきれいで整頓されています。すれ違う従業員の方は、こちらを見てきちんと挨拶をしてくれます。
会長は当たり前と言っていました。
見学を終えて、ブレスケアを噛んだわけではありませんが、なんか、すーっとした清々しい気持ちになりました。
時々寄らせていただく、介護者サロン「ほっとの会」
今日は、講師を囲み座談会を開催しました。
講師(座長)は、大学で生徒に介護を教えてきた方で、自身も義父の介護を10数年経験した方です。
自身が介護者となって、教科書に書いていないことばかり、一時期教科書を使うことが出来なくなったと言っていました。
悩みや不安は尽きなかったと。
親族、実子(義父の子)に対して、介護に対してと、不満が溜まるが、口に出して言ってはいけないと思いずっと我慢していた。
知らずのうちに「うつ」状態になっていた。
自分では「まだ大丈夫、まだできる、やってあげなきゃ、やるしかない…」
葛藤するなか、不満を口に出していい場所があった。
スッとした。
現実は何も変わらないが、介護する人には大事。
私も以前義父が介護状態になったとき。
頭で解っていても、行動が伴わなかった。
あるとき、地域の介護経験が長い方のところへ、別件で伺ったとき
ふと悩みを聞いてくれ「大丈夫、大丈夫」と温かく包んでくれました。
私はそこの玄関先で、ぼろぼろ泣いてしまいました。
当時私は、このような介護サロンがあるとはまったく知りませんでした。
もしサロンや講座など、身近にあったならば、もっと介護をうまくできたのではないだろうか、と思ってしまいます。
講師が言うには、介護している人は、「大変」「助けて」と発信していくことが大事だとも言っていました。
介護に携わる方は、当事者に対し「パッチングケア」を心がけてと。
その時その時の生活を丁寧にと。
それはわかるけど、なかなかできないから悩むところ。
認知症でわからないのだから、何も言わなかったり、雑に対応したりはダメだと。
気づき声をかけ、関わっていく、普段どおりの家庭のやりとりが大切
「ていねいなお付き合い」
一番苦しいのは本人。
今日は講演ではありませんが、このように「認知症」を誤解なくきちんと教えてもらえる場。
また、介護者が集える場は、やはり最重要であるし絶対必要、なおかつ身近にあるべきと、改めて感じました。
もっと目を向けて欲しいと思うし、これからも訴えていこうと強く思いました。
公明新聞東日本大震災取材班が撮りためてきた、
膨大な量の報道写真のうち『人間の復興』をテーマに選んだ内容で構成された写真展です。
宮城県仙台市で開催され、東北地方をはじめ全国を巡回します。
このたび、公明党朝霞支部が主催で、朝霞市で開催が決定しました。
私は、今まで震災を風化させないと訴えてきました。
この写真展も「震災風化に抗う一助」となればと強く思います。
当日は平日ですが、夜遅い時間まで開催しますので、お勤めの方も是非ご来場いただければと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
案内チラシ ⇒ 写真展チラシ
5月30日(金)15:00~21:00
朝霞市産業文化センター 1Fギャラリー
入場無料
来賓で呼んでいただき、式典に出席しました。
3年前、「本当にきてくれるとは思わなかったよ」と言われました。
信頼を得るのは、どこまでも誠実でと教えていただきました。
それ以来、なんというか壁が取り払われたと、私は感じました。
みなさんに本当に喜んでいただきました。
御輿を担ぎました。
この例大祭は今日と明日の2日間あるので
体力がいります。
また、家々のご祝儀でお酒が振る舞われるので、内臓の方の体力も必要です(笑)
今ブログを書いている時点で、肩は真っ赤でパンパンですが
明日も張り切りたいと思います。
本日は、公明党朝霞市議団5名全員で
市内および駅頭遊説を実施させていただきました。
朝霞駅、北朝霞駅での駅頭では、
憲法記念日に寄せて、昨日公明党山口那津男代表の演説の抜粋を紹介させていただきました。
また5月5日は子どもの日ですので
公明党が子育て支援の拡充に取り組んできた政策を紹介させていただきました。
特に2014年度予算から反映される
待機児童ゼロへの取り組み、育児休業給付の拡充、
そして公明党の強い主張で実現した、子育て世帯臨時特例給付金。
また奨学金制度の拡充について、公明党は給付型奨学金の一層の拡充に全力で取り組んで参ります。
今年4月から新たに遺族基礎年金が支給される、父子家庭への遺族年金支給についてを紹介させていただきました。
これらの政策は全国3000名の地方議員と国会議員が一体となって取り組む公明党だからこそ実現できたものです。
これからも現場の声を国に届け、さらなる子育て支援の拡充に全力で取り組んでまいります。
以下、山口代表の演説の抜粋を記載します。
憲法改正について
日本国憲法は、恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則堅持すべきとした上で、
「人権を最大限侵す行いが戦争だ」と強調。戦争放棄と戦力不保持、交戦権の否認をうたう憲法9条について、
「ここまで明記したものは世界の憲法の中でもまれだ」とし
「3原則は国民が長い年月をかけて、守り抜き、勝ち取ってきたといっても過言ではない」と力説。
さらに、基本的人権が侵害される要因として大規模自然災害を挙げ、
「国民の生命、財産を災害から守るための措置を充実させていきたい」と語りました。
集団的自衛権について
政府が憲法上、行使できないと長年にわたって解釈を示してきたことに触れ、
「公明党は政府の一貫した考えを基本的に尊重する立場で、
国際社会の状況変化にどう対応していくのか、具体的な議論をしていきたい」と強調。
首相の私的諮問機関で議論されていることを踏まえ、
「これからいろいろな考え方が提起されるだろうが、
なぜ、どのように、ということを慎重に議論しながら、
国民の理解を求める道筋が重要である」と述べました。












