夕方床屋さんに行って来ました(スッキリです)
そこで偶然に観たテレビ番組。
ユマニチュードを用いて、認知症ケアをしています。
(私が観た番組ではありませんが、リンクを貼ります)
認知症発症以前なら、普段何気ないことも言葉を交わし、お互いを認め合っている。
例えば、朝の食卓
何食べる、あれ取って、これいる、美味しいね等々
でも認知症となると
言ってもわからないだろう、何度も同じこと言うから等々
ついには無言で世話をしている。
しかも、腕をつかみ、強制的に、顔もしかめっ面して…。
「人間的に」扱っていなくなる。
ユマニチュード。
優しく近寄り、体に触れ、目を見て話す。
信頼され心を開いていく。
当事者は最後まで感情はある。
先日の介護サロンでは、パッチング・ケアとも言っていました。
考えてみれば当たり前のこと。
でも身内で、毎日の事、頭で解っていても、なかなか、いや、できないのが現状。
しかし…ユマニチュード
この当たり前のこと、少しオーバーに接することで、状態が確実に改善している。
「魔法」とも言っていましたが、私は納得しました。
振り返ると…私はダメなことを全部やっていたと思う。。。
後悔多し。。。
だからこそ、今、訴えることができる。
これからの方に同じ思いをさせたくない。
