家族介護支援事業「認知症介護家族のつどい」知恵袋
に参加しました。
今回から、地域包括支援センターからも参加してもらい、今後の参考にしてもらいたいとのことでした。
今日はいつもより参加者が多いとのことで、初めての参加の方も数名いました。
お一人は、先月「ほっとの会」で一緒で、昨日は用事があり参加できなかったので、今日こちらに来たとのこと。
やはりこういう場を求めているということだと思います。
またお一人は、大変だけど「大変だ」といえる人がいないと。
親戚から聞かれても「大丈夫」と言ってしまうと。
昨日の介護者サロンの座談会でもありましたが、「大変だ、助けて」と言える場が必要と言っていましたが、本当にそうだと強く思います。
終了後職員とも話しました。
現場を見ている職員は、必要性について解っています、これからも声を大にして工夫しながら頑張っていただきたいと思います。
私も訴えています。
本当にこのような場が、小さくてもいいので、身近な地域に多くできることを願っています。

