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バックナンバー 2014年 5月 3日

晴れやかな5・3!

本日は、公明党朝霞市議団5名全員で

市内および駅頭遊説を実施させていただきました。

朝霞駅、北朝霞駅での駅頭では、

憲法記念日に寄せて、昨日公明党山口那津男代表の演説の抜粋を紹介させていただきました。

また5月5日は子どもの日ですので

公明党が子育て支援の拡充に取り組んできた政策を紹介させていただきました。

特に2014年度予算から反映される

待機児童ゼロへの取り組み、育児休業給付の拡充、

そして公明党の強い主張で実現した、子育て世帯臨時特例給付金。

また奨学金制度の拡充について、公明党は給付型奨学金の一層の拡充に全力で取り組んで参ります。

今年4月から新たに遺族基礎年金が支給される、父子家庭への遺族年金支給についてを紹介させていただきました。

これらの政策は全国3000名の地方議員と国会議員が一体となって取り組む公明党だからこそ実現できたものです。

これからも現場の声を国に届け、さらなる子育て支援の拡充に全力で取り組んでまいります。

 

 

以下、山口代表の演説の抜粋を記載します。

憲法改正について

日本国憲法は、恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則堅持すべきとした上で、

「人権を最大限侵す行いが戦争だ」と強調。戦争放棄と戦力不保持、交戦権の否認をうたう憲法9条について、

「ここまで明記したものは世界の憲法の中でもまれだ」とし

「3原則は国民が長い年月をかけて、守り抜き、勝ち取ってきたといっても過言ではない」と力説。

 さらに、基本的人権が侵害される要因として大規模自然災害を挙げ、

「国民の生命、財産を災害から守るための措置を充実させていきたい」と語りました。

 

集団的自衛権について

政府が憲法上、行使できないと長年にわたって解釈を示してきたことに触れ、

「公明党は政府の一貫した考えを基本的に尊重する立場で、

国際社会の状況変化にどう対応していくのか、具体的な議論をしていきたい」と強調。

首相の私的諮問機関で議論されていることを踏まえ、

「これからいろいろな考え方が提起されるだろうが、

なぜ、どのように、ということを慎重に議論しながら、

国民の理解を求める道筋が重要である」と述べました。

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