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バックナンバー 2014年 3月

認知症サポーター養成講座に参加しました。

認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるものです。

今や85歳以上の4人に1人、その症状があるといわれています。

2025年問題の年には、470万人の方が認知症になるといわれています。

みんなで認知症の人と家族を支え、誰もが暮らしやすい地域をつくっていく運動

「認知症を知り地域をつくる10ヶ年」キャンペーンの一環である

「認知症サポーターキャラバン」が各地で開催されています。

よく見かけませんか、「オレンジリング」を

講座終了するといただくことができます。

受講しての感想は…

期待していたこともあり、ちょっと物足りなかった感があります。

それは、「はい、あなたも認知症サポーターです!」

といわれたところで「なにが?」と言ってしまいます。

もっとも、サポーターといっても、何か特別なことをやるわけでもなく

「理解者」というところが一番大きいのだと思います。

でも講座では、介護は家族だけではできない、地域で支え合ってと言っています。

それなら、地域で支え合うとはどういうことか、とか

家族会の活動やオレンジカフェなどの紹介など

地域につなげていく動きがあってもいいのではと感じました。

今日集まった方々は、たぶんなんらか介護に携わった方やボランティアに意識の高い方など来られていると想像します。

30名くらいの方がいましたから、なんかもったいないなぁと個人的に感じました。

介護に関わっている方は、現実苦しいんです。

でも地域に、このオレンジリングをしている方がたくさんいて、寄り添って支えてもらえたらどんなに救いになるか

本当にそのようなサポーター養成の場であってもらいたいと期待します。

 

公明党埼玉県本部の会合のあと、そのまま映画「*じんじん」の上映会となりました。

北海道の小さな町を舞台に、町民の提案から「絵本のまち」をテーマに始まった町づくりの様子は立場的に興味深く観させていただきました。

絵本の力、読み聞かせ、親子の絆と

あたたかな感動とやさしい気持ちが

「じんじん」と心に沁みました。

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