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バックナンバー 2014年 3月

午前中、朝霞第一中学校卒業式に参列しました。

ここは生徒数296名8クラスと大勢です。

いつも思うことですが、

保護者でもないのに、このように大事な日に立ち会わせていただけるというのは、本当に嬉しいことです。

第一中学校は合唱が強い学校で、大会では好成績を納めています。

それもあり、卒業生、在校生共に見事な演奏でした。

全校合唱で「旅立ちの日に」を歌い上げたときは、思わず真っ先に拍手をしてしまいました。

卒業生のみなさん、そして保護者の方々、おめでとうございます。

 

終わってすぐに、社協はあとぴあへ急ぎました。

つばさ会主催「精神保健福祉ボランティア講座」OB会

へ参加しました。

これは、昨年、今年と講座に参加した方に呼びかけて開催されたものです。

私は両年参加しています。

最初に、精神障がい者への対応としてDVDを観ました。

「回復力を高める家族のコミュニケーション」

当事者に共感する話の応対の仕方や幻聴・妄想の対応の仕方等々

よくあるパターンと良いパターンを映像でみると、解り易く

これは精神障がい者に関係なく、自分の子どもに対しても同じだなと感じました。

そして、ほぼ、よくあるパターンのダメな方で対応しているなぁと思ってしまいました。

そのあとは、座談会形式に懇談的に話し合いをしました。

今日来られて方は8名。

みなさん、自分もなにかお手伝いしたいと、意識の高い方ばかりでした。

同じく、精神障がいはよく解らないため勉強したいと。

そしてそれぞれ、なにができるか考え話し合いました。

そのなか、参加した当事者の方から障がいに対して偏見や差別が多い

「障がい者」という言葉をなくしたい

との発言で、今やっているパラリンピックはなんで別にやるんだろうと。

私もまったくだと思いました。

特に精神障がいはまだまだ理解されておらず、少しでも良い環境にしていきたいとの思いがあります。

今の立場でできること、それは自身がきちんと理解をし、みなさんの声を聴いて、訴えていくことだと思っています。

つばさ会さんとは、長くお付き合いをさせていただき、市政へ声を届けていきたいと思います。

 

今日から教育環境常任委員会です。

昨年末改選になり初めての常任委員会となり、私は副委員長を務めさせていただいております。

付託された議案は3件。

数は少ないですが、教育は毎回3日間になるほど長いらしいです。

3月は来年度一般会計予算の審議もあり、また今回は切迫した市の財政の為、様々な事業が縮減や一時休止または廃止となっているため、慎重な審議が必要です。

今まであった給付などが減る方向になると、

感情的には「なんでここを削るか」

となりますが、それほど財政が厳しいということになります。

かといって、我慢我慢と弱者となる方にしわ寄せがいっていいのか

きちんと見極めていきたいと思います。

今定例会はかなりキツイ審議になりそうです…。

 

昨日の投稿がさらっとしていたので引き続きです。。。

アマノジャクなのでしょうか…

 

昨日は震災のあったその日。当然マスメディア等は特集を組んだり、各地でイベントを開催したり等々。

(私も復興支援コンサートを企画したことになりますが)

お祭り騒ぎにしてほしくないのです。

 

 

昨日のコンサートは、確かにきっかけは私かもしれませんが、

無事開催出来たのは本間会長をはじめとする、未申会さんの甚大なるご協力があったればこそです。

本当にありがとうございました。

石井りえさんのピアノの音も印象的でした。

やさしい音と決意を込めた音が伝わってきました。

話しは変わりますが、ある婦人の方から、絵本をお借りしました。

「*ハナミズキのみち

読み返すと、涙がでました…。

この方は習字を教えていて、この本を題材にして

高齢者、障がい者の方と共に大作を仕上げました。

いま、「はあとぴあ」に展示中です。ぜひ、ご覧ください!

復興への思いをひとつにして書き上げました。

この作品を今後どこかで展示できないかと、相談をいただいています。

復興支援ってこういったことだと私は思うのです。

というか、石井さんも言っていましたが、「復興」をしていると。

そうですね、「支援」はいらないんですね。

誤解を恐れず言います。

もちろん、義援金やボランティア、被災地の物産購入等々、支援だと思います。

でもこれからは、特別なことではなく、「東北に想いをはせる」ことは忘れず

私も「復興しているんだ!」との思いで、自分のできることをすればいいのではと思います。

だからわざわざ「支援」なんて言わなくていいのだと、個人的に思っています。

そして3月11日だけではないといいたいのです。

いろいろな意見はあると思いますが…

その日ではないときに思うこと、それが風化させないことになるのではと

そう願いたい。。。

私はそうしていきます。

 

東日本大震災から

満3年。。。

震災復興支援ピアノコンサートが開催されました。

以前告知していた、未申会さん主催、

仙台市在住のピアニスト

石井 りえ さんの演奏です。

 

1曲目、ラフマニノフ作曲、前奏曲「鐘」

続けて演奏した後に、石井さん自身も震災被災者なので、当時の生々しい状況を話していただきました。

たぶんマスコミでは報道されることはないと思いました。

ここでもちょっと投稿しずらいくらいです。

私も震災後被災地に足を運びましたが、話しはそこで見た以上のことでした。

震災復興などと粋がっていましたが、何もわかっていないと痛感しました。

石井さんの演奏を聴いていると、優しい面もあるのですが

なんというか、決意の音になっていると感じました。

本人も、「復興」なんだと、だから復興支援コンサートの1曲目は

鐘を鳴らす思いから「鐘」を毎回演奏すると言っていました。

 

本当に、素晴らしい演奏でした。

 

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

見事に晴れ渡った青空の下

元気に市議団で市内遊説に廻らせていただきました。

7日からソチでは冬季パラリンピックが開催されています。

日本選手の活躍が素晴らしい!!

今ブログを更新しようとするときに、「2つ目の金」

のニュースを目にしました。

本当に素晴らしい!!

ということもあり、遊説の内容は、障がい者スポーツ振興を!と訴えさせていただきました。

ただ、私は体調がまだすぐれないので、ドライバーに徹しました。

途中、利根川議長が「最近ものまねを覚えたから、それでやっていいかな」

というので、どうぞ、どうぞ。

「うなっしーだっしー!」と(笑)

さすがにマイクは通していませんよ。

すみません…こういうことを公開すると、ふざけている!

とお叱りをいただいてしまいますが…

ムードメーカーの利根川さんがいて、みなが元気に仲良くさせていただいています。

そこを伝えたかったので、誤解なきようよろしくお願い致します。

議会会期中で忙しい最中でしたが、市内を廻らせていただきました。

大きなスピーカーで、ご迷惑をおかけしたところもあるかもしれません

みなさんのご協力を感謝申し上げます。

今後もよろしくお願い致します。

 

 

里親制度普及促進フォーラムに行ってきました。

「*里親」って知っていますか?

事情により実親が育てられない子どもが、

実親の元に戻るまでの間、

別の家庭(里親家庭)で生活する機会をつくる制度をいいます。

 

子どもの事情とは様々です。

親が亡くなった、虐待などで親元には戻れない子

出産や大病などで一時的に親元を離れる子。

里親になる方も様々です。

短期や長期ある一定期間預かる、養育里親

被虐待児や障がい児など、特に支援が必要な児童を養育する、専門里親

養子縁組による養親となることを希望する、養子縁組里親

 

今日のフォーラムの前半は、3人の里親さんと、元里子の青年による座談会形式。

なぜ里親になったのですか?の問いに

実子がいないため養子縁組したいと思った

実子が3人いるが、親と暮らせない子どもが多くいることを知り何かしたいと思った

実子が4人いるが、ご主人が子どものとき養子だったので恩返しにと思った等々

里子さんは5歳で母親を亡くし父親は会社が倒産疾走、妹と2人親戚に預けられたが馴染めず児童相談所へ戻され、里親と巡り合う

このような場に、元里子さんの話を聞けるということはなかなかないと思います。

彼は20歳代の青年で、里親の元を去り9年、おととし結婚して子どもが産まれるといっていました。

いままでのことをさらっと話していましたが、本当に生々しく、辛い日々を過ごしたのだなと感じました。

里子になった時に、嫌われたくないとの思いから、嘘をついたりごまかしたりとうこともしてしまったと。

しかし、いままで多くの人に支えてもらい、コミュニティーのなかで支えてもらえたことは感謝していますと言っていました。

彼は感謝と共に、必要としている子どもたちが一人でも多く里親の元へ行けるように、との思いで登壇しているのだと感じました。

里親をやって良かったことはなんですか?との問いに

辛いことはあるけど、子どもの笑顔をみられること、と一様に言っていましたね。

もう一点興味深かったのは、実子がいるところへ里子がきたことのエピソード

親が実子に里子を迎えてどう思ったとの問いに

親がいないんだから、引き受けるのは当たり前と実子に言われたと。

学校で親の事を、自慢していたと。

なかなか書ききれませんが、私は今日このフォーラムに参加できてとても良かったと思っています。

実際に里親となっている公明党同僚議員である、

北本市の保角美代議員は座談会で檀上に上がっていました。

終了後少し懇談でき、里親といっても状況は様々で課題も多い、支援体制を整えることが大事と言っていました。

一般的になかなか周知もまだまだで、理解もされていないように思います。

私は今日参加したことで、課題ととらえることができました。

 

 

昨年10月から2度ほど相談をいただいていた方から

先日、いまだに解決されていなく助けてください、と悲痛な声で電話がありました。

先方と懇談を持つので、立ち会って欲しいということで、今日当事者家族と先方そして私ともう一人立ち合いに入りました。

久しぶりにお会いして、私は愕然としました。

当事者が、精神的疾患を患っていたのです。

昨年来連絡がなかったので、問題が良い方向に進んでいるとばかり思っていました。

その姿を見たとき、本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。

話しが進むにつれ、当事者の辛い状態に涙し、

先方が受け止めていただいていないことに悔しくて涙し、

市民相談でこんなにも涙が止まらないことは初めてです。

約4時間近く懇談の末、解決へ向けて話ができましたが、問題がすべてふり払われた訳ではありません。

これからは、もっと寄り添わせていただき、解決までしっかり関わらせていただきます。

 

今日は寒いなと思っていたのですが、懇談中もずっと寒気がしていて、体調もすぐれなかったのは風邪?のようでした。

胸やけと吐き気で、食事もしたくなく熱も少しありました。

まずは、風邪薬と栄養ドリンクを飲んで寝るとします。

議会が先ほど(23:30)終了しました。

朝9時から始まり、さすがに疲れました。

今日は、議案30件に対する総括質疑。

3月は、26年度一般会計予算もあるので、長くなるとは思っていましたが…

また、今回は財政が厳しいということで、市民サービスに関わる予算が削減や廃止となっていることも多くあり、そこは説明責任も含め時間を要するところでもありました。

でもさすがに、ここまでとは…。

しかし、いつもながら疑問に思います。

一部の議員の方々は、権利は声高々に主張されますが、例えば今日のような質疑のルールを守らない方が多いように感じます。

まずは、無事終了し、これより各常任委員会(総務、建設、教育環境、民生)に付託され、更なる審議がなされることになります。

今日の質疑を終え、思ったことは

朝霞市の財政が本当に切迫しているということです。

先述した市民サービス、特に高齢者や障がい者への給付等が削減されています。

今まで朝霞市独自だったり、近隣市より給付額が高かったりと、市の自慢となるところが無くなることになります。

そこだけをみれば、確かに、ひどい!無常だ!と思います。

もちろん他にも削減はしていますが

市長や事務方の声を借りれば、「苦渋の決断、好きで削るわけではない」等の弁解がありました。

常任委員会に付託されましたから、審議されますが、悩ましいところです。

さぁ、明日より体調に気を付けて

そういえば、会派全員マスクをしているところがありましたから

体調には十分注意していきたいと思います。

 

昨日、富士川SAから

朝から雨…

昨日の美しい富士を眺めた晴れ渡る空をうらやみます。

3月18日(火)から始まる

一般質問のヒアリングの最中です。

朝霞市を良くするために、前向きな答弁を引き出すため粘り強くヒアリングをしています。

時には、こちらが少し妥協してでも施策が前進できるように、話し合い頑張っています。

そんななか、夜に近隣市公明党の同僚議員から電話をいただきました。

私のブログを見ていただいたようで

「避難所HUG」一般質問でやるの?と

実は過去に質問して、現在その市では出前講座に採用してもらったと

他市の事例で参考にしてと、報告いただきました。

本当にありがたい報告です。

なんという強い味方なのでしょうか。

私の場合、通告した質問のヒアリングがほぼ終了しました。

さて、もう一度しっかり内容を整理して、原稿作成に取り掛かります。

一般質問の登壇順と通告内容を添付します。

⇒⇒ 一般質問日程

 

 

*静岡県地震防災センターに行ってきました。

なんで?というと

本山議員と党員さん3人で、「避難所HUG」の研修を受けてきました。

実は、「避難所HUG」については、今回の一般質問をするので、現地調査のため行く準備をしていたので、せっかくなので他にもお声掛けしてこのメンバーで行って来た次第です。

内容は、一般質問終了後投稿させていただきます。

現地施設に着いて、名刺交換をすると

「ああ、やっぱり公明党さんでしたか」とインストラクターさんの返答

東北の震災後、公明党副代表 松あきら参議院議員が、ここセンターを訪問し「避難所HUG」を視察されたことがきっかけに、全国の公明党議員を中心に知れ渡り広がりをみせたのが現状です。

各自治体において、地域防災計画は策定されていますが、結局のところ書面でしかありません。

避難所HUG キット

短い時間での研修でしたが、来てよかったです!

明日は、担当課とのヒアリングを予定しています。

しっかり訴えていきたいと思います。

 

 

 

 

今日は静岡市までの日帰り

往復で約420kmの走行でした。

見事な富士山に迎えられ、無事故で帰って来れなによりです。

「調査無くして発言無し!」

さあ、明日からも頑張ろう!

 

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