地域福祉の強化を訴えました。
・地域包括ケアシステムの構築について
・オレンジカフェについて
・介護マークについて
地域包括ケアシステムについては、医療と介護との連携を訴えましたが、内容が広いため焦点が絞れず、少しボケてしまったように感じました。
でも、介護事業者さんと懇談させていただいたことは、ヒアリングでしっかり話すことができたし、議場でもケアマネージャーさんの声として訴えることができました。
オレンジカフェについては、川越市に見学に行き、たまたま会った利用者さんとゆっくり懇談でき、その方の熱い思いに触れ、後日また懇談させていただき、その思いをヒアリングでもぶつけ、担当課にぜひ見学に行ってほしいと要望したところ、保健師さんが行ってくださいました。
正直驚きましたし嬉しかったです。
オレンジカフェは、認知症の方と家族を支え、支援することにとても良い取り組みだと思っています。
今回は、なかなかいい答弁はもらえませんでしたが、ヒアリングでしっかり訴えることができ、思いは伝わったと確信しています。
認知症サポーター養成講座について、私も受講しオレンジリングをいただきましたが、物足りなさをかんじたので
この方たちを対象に、もうひとつ上の講座、「地域ケアリーダー」
(私が勝手に名づけました)
開催し地域で介護の中心的な方を養成してどうかと提案しました。
そうして自主的に動いていただければ、オレンジカフェも実施できるのではと思っています。
もちろん最初は市が主導となり、地域包括支援センターでの開催を進めるべきですが
一般質問ではなかなか時間もなく、良い答弁もでるわけもなく、一見成果もないように思えるかもしれませんが
自身では思っていたことが言えたかなと思っています。
今回をきっかけに、「地域包括ケア」は自身のテーマとしようと決めました。
これからも、介護予防サロン等に寄らせていただきながら、しっかり現場で声を聴かせていただこうと思っています。

