ここは生徒数296名8クラスと大勢です。
いつも思うことですが、
保護者でもないのに、このように大事な日に立ち会わせていただけるというのは、本当に嬉しいことです。
第一中学校は合唱が強い学校で、大会では好成績を納めています。
それもあり、卒業生、在校生共に見事な演奏でした。
全校合唱で「旅立ちの日に」を歌い上げたときは、思わず真っ先に拍手をしてしまいました。
卒業生のみなさん、そして保護者の方々、おめでとうございます。
つばさ会主催「精神保健福祉ボランティア講座」OB会
へ参加しました。
これは、昨年、今年と講座に参加した方に呼びかけて開催されたものです。
私は両年参加しています。
最初に、精神障がい者への対応としてDVDを観ました。
「回復力を高める家族のコミュニケーション」
当事者に共感する話の応対の仕方や幻聴・妄想の対応の仕方等々
よくあるパターンと良いパターンを映像でみると、解り易く
これは精神障がい者に関係なく、自分の子どもに対しても同じだなと感じました。
そして、ほぼ、よくあるパターンのダメな方で対応しているなぁと思ってしまいました。
そのあとは、座談会形式に懇談的に話し合いをしました。
今日来られて方は8名。
みなさん、自分もなにかお手伝いしたいと、意識の高い方ばかりでした。
同じく、精神障がいはよく解らないため勉強したいと。
そしてそれぞれ、なにができるか考え話し合いました。
そのなか、参加した当事者の方から障がいに対して偏見や差別が多い
「障がい者」という言葉をなくしたい
との発言で、今やっているパラリンピックはなんで別にやるんだろうと。
私もまったくだと思いました。
特に精神障がいはまだまだ理解されておらず、少しでも良い環境にしていきたいとの思いがあります。
今の立場でできること、それは自身がきちんと理解をし、みなさんの声を聴いて、訴えていくことだと思っています。
つばさ会さんとは、長くお付き合いをさせていただき、市政へ声を届けていきたいと思います。


